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2024年10月4日
先週はぎっくり腰になり診察室を歩くのも立ったり座ったりするのも大変でした。今週に入って大分良くなりました
がまだ痛みはあり腰痛ベルトと湿布はまだ必要です。以前からぎっくり腰の既往はありましたが10年ぶりくらいにひ どい腰痛でした。
さて今年もアクセスカウンターのチェックの日です。本日が66,953、1年前が64,728ですので年間で2,225でした。
2023年10月4日
前回から1年経ちましたので今年もアクセスカウンターの確認です。本日が64,728、1年前が62,033ですので年間
で2,695と徐々にアクセス数は減ってきました。
昨年診療時間が変更になりましたがトップページの流れるテロップ内容を変えました。
2022年10月4日
本日のアクセスカウンターの数字が62,033で1年前が59,146ですので年間アクセス数は2,887件になりました。今
年は例年より少なかったようです。
貴金属価格が安定していた時代は2年に1度の点数改定で間に合っていましたが、貴金属相場の変動が激しい
ため保険の被せ物の保険点数が最近は半年に1度、その後最近では2ヶ月毎の変更になりました。この10月に保 険点数が下がりましたので被せ物の費用が若干安くなりました。が、また12月には相場に則した改定があるかと 思われます。
2021年10月4日
今年のアクセスカウンターの数値の確認の時期です。本日59.146で1年前が55,931なので3,215件でした。
この10月に保健点数改訂により金属の被せ物の負担金が高くなります。貴金属市場は下げ傾向のようですが保
険点数の基準価格の方は数ヶ月以上遅れているため今回の改正は高くなってしまっています。
昨年の本項で言及致しましたチタニウム合金ですが保険適用にはなったものの融点が高く硬いため加工がしに
くく未だに一般的にはなっていません。かみ合わせの調整などに恐ろしく時間が掛かり削るバーの消耗も激しいで しょうし当院を含めて大方の歯科医院では手を出せずにいます。いずれ合金が改良されて加工しやすい物になれ ば普及の可能性はありますがそれまでは様子見でしょうか。
2020年10月4日
本日のアクセスカウンターは55,931です。1年前が52,330でしたからこの1年間で3,601件となりました。昨年よりは少ないようです。
当院のホームページはオープン以来同じアプリを使って作成していますのでもう20年近くなります。その間
Windowsも当初のXPから10ににバージョンアップしています。Webの方式も進歩していますしこのアプリでのデータ 容量限界なのか最近データの保存失敗したり不具合が出てきていますので近々別のアプリに変えなければならな いかもしれません。
歯科の被せ物詰め物で使用されている銀パラジウム金合金(金パラ)ですが当院開業時の1993年と比較して現
在はなんと10倍以上の価格になってしまっています。患者様の負担金は増えてしまうわけですが、それでも貴金属 価格は上がる一方なのに保険点数は保険改正の時期にしか変更されないのでタイミングによっては歯科医院でも 赤字になってしまうのです。そのため金パラに代わり保険適用になったチタニウム合金が使われ始めていますが どこの技工所でも作製してくれるわけではなくまだ一般的ではありません。これが主流になるかどうか今のところわ かりません。
2019年10月4日
ここ数年はすっかりカウンターチェックのみのコーナーになってしまった本日の独り言ですが今年もチェックしまし
た。本日52,330です。昨年が48,102でしたので4,228件と今までで一番多かったようですがはたして良い傾向なのか はわかりませんがw
SEO対策を全く行っていない当サイトには不利かもしれません。が細々(ほそぼそ)ではありますが頑張って有意
義な更新を続けていければと思います。
2018年10月7日
今年のアクセスカウンターチェックは3日遅れましたが本日48,102でした。昨年10月4日が44,735なので3,367件と
昨年と同じ数値になってしまいました。
携帯電話用のホームページは廃止する予定でしたが今年も健在です。が、このホームページについての更新は
省略いたします。
診療内容等昨年と特に変わったことはありませんが3月で代診の歯科医師が退職しましたので診療を受けられ
る皆様には診療をお待たせしたり予約が取りにくかったり大変ご迷惑をお掛け致して申し訳ありません。今後でき る限り影響が出ないよう努力いたします。 2017年10月4日
すっかりアクセスカウンター報告だけのコーナーになってしまった感じですが一応今年もチェックしておきましょ
う。本日の数値が44,735で昨年の10月4日が41,368ですから3,367件ですから昨年より少ないですね。携帯電話用 のホームページはまだ現在も継続しています。
ところで本年10月1日に保険点数改訂がありましたが今回の改訂は貴金属価格が変動したための被せ物詰め
物の点数が若干変わったのみです。昔に比べると金の価格がかなり上がっていますのでそのため金属の被せ物 詰め物の自己負担金が上がってしまっているわけです。10年前の金の価格が約2,600円、現在の価格が約5,000 円ですから約2倍くらいに上がっています。その間の被せ物の点数は約1.5倍になりました。20年前と比べてみます と20年前の金の価格が約1,300円と10年前のの1/2ですが被せ物の点数は20年前から10年前までの間殆ど変わ っていません。歯科用金属の中で含有量が最も多いのがパラジウムですがパラジウム20年前が約600円で現在 が約3,300円と5.5倍に上がっています。歯科用金属には金やパラジウム以外の金属が含まれていますので一概に は言えませんが金属価格がそのまま反映されていればもっと被せ物の保険点数は上がっていた可能性はありま す。 2016年10月4日
また今年もアクセスカウンターのチェックの時期です。本日41,368で昨年37,535で3,833件と昨年よりは若干多か
ったようです。14年間欠かさず月1回以上の更新を行なっておりますが今後もその方針は変わりません。しかし携 帯用のホームページはそろそろ要らないのかなと思っています。PC用のホームページはスマホや従来型の携帯 (通称ガラケー)でも見ることができますし、最近はパケット定額契約の方が殆どと思われますので画像データを小 さくする必要もあまりないかもしれません。一方携帯用のホームページは手作業でPC用ホームページから作製し なおしていますので結構手間が掛ります。ですので近々PC、スマホ併用ホームページに一本化予定です。 2015年10月13日
毎年10月4日にアクセスカウンターのチェックを行っていましたが今年はすっかり忘れていました。10日近く遅れ
ましたが本日の数値が37,535で昨年が34,171でしたから年間3,364件と昨年とあまり変わらないですね。毎年このく らいの数字ですから安定していると言って良いのか、1日10件以下だから少なすぎると言うところなのか微妙なとこ ろです。まあ自分で作成しているのでこれで良いかとは思っていますがプロのHP作成業者さんに頼んでいてこの 数値なら文句を言っている場面かもしれません。 2015年2月1日
今年の正月の某ホームセンターの初売りで直飲み保温保冷水筒が500円と安かったので試しに買ってみまし
た。診療の合間に飲むために丁度良いかと思ったわけです。
今までは蓋のないアルミのマグカップを使っていましたが氷は結構長持ちしますがお茶やコーヒーはすぐ冷めて
しまいました。これを使い始めたら朝に飲み物を入れて昼休みまである程度の温度をキープしてくれるのでだいぶ 快適になりました。
が、もっと値段の高い製品なら夜の診療が終わるぐらいまで温度をキープしてくれるかもしれないと思いネットで
ちょっと調べてみました。容量は最も扱いやすいと思われる350ml前後のものを探しました。
私が調べた中で最も表示性能が高かったのが象印SM-PB34でした。またネット上で評判が良かったのがサーモ
スでしたのでその中でJNL-350を選びこれら3種の保温保冷性能を比較テストしてみました。
今月の写真はできるだけ県内のしかも身近なところで撮影するという方針でいましたが、先月と今月は近場どこ
ろか外にさえ出ないという超手抜きな感じになってしまいました。
今月の写真の3枚目は皆既月食の日に撮影の準備などに手間取ってしまい月が昇ってくる方向を確認できなか
ったのでその翌日にあらためて撮影したものです。この月の位置から判断すると来月あたり観覧車と重なりそうな 感じなのでまた来月も医院から撮影した月の写真になってしまうかもしれません。しかし雲が少しでもあれば撮れ ませんし月の場合満ち欠けがあるので観覧車と重なるのは満月とは限りませんのでまだどうなるかはわかりませ ん。
先月インターバルレコーダーを購入したことをお知らせしましたがこの便利さに感動して一眼レフカメラに接続で
きるインターバルタイマー1780円也を購入して今回の皆既月食にぶっつけ本番で投入しました。広角レンズで風景 を絡め自動で15分毎にシャッターを切るようにセットしました。2012年6月の金環日食の写真では時計を見ながら 手動でシャッターを切りましたがこれは楽で20回以上シャッターを切っても自動なので苦になりません。昔のフィル ムカメラなら多重露光といって同じコマに何回もシャッターを切れる連続写真のような写真が撮れましたがウチに あるデジカメには画像処理で合成できるためか多重露光モードが見あたりませんでした。仕方なく21カットの画像 をレタッチソフトで合成しました。それが2枚目の写真です。残念ながら地平線からかなり高い位置での皆既月食な ので風景を入れるとご覧のように豆粒ほどの大きさにしかなりませんでした。
そこで1枚目の大きな写真には別のカメラで撮ったアップの写真を持ってきました。これはAPSサイズ撮像素子の
カメラに500mmズームレンズを付けて撮りました。これにさらに2倍のテレコンバーターを付けた写真も撮りました がこちらはブレが大きすぎてだめでした。今度機会があればもっとピントをしっかり合わせてさらにブレ対策もしっ かり実施したいと思います。まあ視力も段々低下していくわけですが。 2014年10月4日
本日「このホームページについて」を更新いたしましたので例年通りアクセスカウンターのチェックを行ないまし
た。昨年10月4日が30,872で本日が34,171で年間3,299件で昨年より増えました。
当院のホームページは開始当初からホームページNinjaというソフトで作製しています。これはWindowsXP用のソ
フトでとっくの昔に製品はなくなりサポートも終了しているのですがなぜかWindows8.1でも使えています。もう慣れ親 しんで更新作業が非常に楽なのと現在のホームページ構成を全て同じ形式で移植するのが大変だからですが何 れ使えなくなる日が来るでしょうからその時に慌てないように早めに他のソフトに替えなければならないでしょう。併 せてデザインももう少し時代に即したモダンな形式に変えたいところです。
今月の写真ではスーパームーンもありましたし十五夜の写真を撮ろうと思っていましたが天候が悪く満月の前後
数日は全く月が見えませんでした。それではと日の出の写真に変更しました。
当院から見える三井アウトレットパークの観覧車と絡めて月と太陽の写真は撮りたいと思っていましたがその位
置を確認して撮影タイミングを見極めるのは大変です。今回も毎日のように5時前に起きて睡眠不足の中、太陽の 昇る方向を確認したのですが天気予報では晴れとのことだったのに天候が悪く太陽の位置が確認できなかったり で苦労しました。
そこで楽をするため購入したのがキングジムのインターバルレコーダーで1万円以下で購入できて1秒毎から1日
毎までシャッターを切って写真を撮ってくれるものです。本来植物の成長を観察したり定点観測などに用いるもの だそうですが、私は太陽が昇ってくる方向の確認のために使いました。おかげで途中から方向確認のためだけに 早起きしなくて済むようになり非常に助かりました。しかし解像度はそれほど高くないので実際に今月の写真に掲 載した日の出の写真を撮ったのは別のカメラです。
そのインターバルレコーダーで月の動きも確認しましたがまだだいぶ北の方から昇っていますので観覧車に近づ
くのは年末くらいでしょうか?もしくはそんなに近づかないかもしれません。しばらくはインターバルレコーダーで観 察を続けてみましょう。 2014年4月19日
リニューアルポイントの紹介は今回でほぼ終了です。この中で照明のLED化ですが、当初照明器具は100%LED
使用の予定で住宅メーカー及び内装業者に指示を出し確認を得ていたのですが現実にはそうはなりませんでし た。LED化できなかったのは歯科器具やスリッパの殺菌灯、レントゲン室の使用中表示灯、洗面所の洗面カウンタ ーとセットになってしまっている蛍光灯等です。98%LED化という感じでしょうか。まとめて買ってあった蛍光灯の点灯 管はリニューアルの際全部処分してしまっていたのでまた改めて買うことになってしまいもったいないことをしまし た。何れこれらの蛍光灯もLED化したいと思います。
2014年2月17日
今月の写真に当院の正面玄関前の写真を掲載しましたが、建て替えて初めての積雪です。今回雪が積もって初
めて気付きましたが当院の玄関はバリアフリーにするため玄関扉と床面との間に殆ど高低差がなく、さらに外開き の扉なので雪が少しでも積もると開きにくくなってしまいます。また逆に閉める際も間に雪が挟まり閉まりにくくなっ てしまいます。
素人では設計時には気付きにくいまたは予想もしなかったこのような問題も起こるのですね。玄関前の雪が凍っ
てしまうと外から氷を除去しない限り中から開けるのは無理そうです。
今回の大雪ではエアコンの室外機が雪に埋もれたりドレインが凍ったりでエアコンが動かなくました。心配してい
た自転車置き場の屋根は傾斜角度が良いのか上に雪が溜まることがなく無事でした。
2013年10月4日
本日「このホームページについて」を更新いたしましたので、いつものようにアクセスカウンターの数値を調べて
みました。本日の数値が30,872で、昨年10月4日が27,994ですから年間2,878件でした。昨年よりは若干増えた ようです。
また新たな不備が見つかりました。当院では内部で多くの照明を使用していますのでそれをある程度一括でon
−offと光量調整できるようにライトコントローラーという物を取り付けました。これには5種類の照明を接続して調整 できるようになっていましたがどうやっても設定がうまく行えないので先週の木曜日に設定の仕方を教えてほしいと 建築会社に要請したらなんと1種類の照明しかこのコントローラーに繋がっていないと言われてしましました。これ ではコントローラーを必至にいじっても調整できないわけです。1つの照明しか接続されてないとはなんのために高 いライトコントローラーを設置したのかという話です。現場の工事の方は調光不可能な照明なのでそれを直すのは 無理とのことでしたが、予め打ち合わせで調光可能な照明を選んでいますので天井の中であらためて配線を取り 回すのが面倒だということなのでしょう。とりあえず社に戻って検討しますとのことで帰って頂きましたがはたしてど うなることでしょう?
2013年8月23日
先日発覚した20cmの玄関の段差ですが、玄関の扉を18cm上げその分をスロープの傾斜に転嫁することにより
2cmの段差まで圧縮できました。
しかしその作業によりスリッパ入れの製作が進まなくなったり機材の搬入に支障が出たりして診療可能な状態に
なったのは8月19日開院のぎりぎり直前で毎日工事の立ち会い、指示等で私のスケジュールも非常にタイトになり 中野と高砂を行ったり来たりで休む間もなしでなかなかハードでした。
十分余裕を持ってスケジュールを立てたつもりでしたがいろいろ後手後手にまわり遅れてしまいました。引き渡し
を受けて20日以上経ちますが、それでもまだ未完成のところがいくつかあります。
完成と言える状態になるにはもうしばらく時間が掛かるかもしれません。
2013年8月9日
8月5日診療終了後高砂に行ったら玄関の角のタイルが割れていました。タイヤの痕が付いていましたのでその
高さから考えてトラックか何かがぶつかったのだと思います。本日も何社か作業に入っていましたが結局誰がぶつ かったのか分からず終いです。まったく開院前なのに幸先良いとは言えないですね。
2013年7月30日
今回の建て替えのポイントは耐震性、車椅子対応バリアフリー化、省エネの3つです。この中でとりわけ車椅子対
応バリアフリー化は最も重要な項目であり住宅メーカーさんには契約前の初期段階から伝えていたのですが、完 成間近の段階になって問題が発生してしまいました。
車椅子対応、バリアフリー化で力を入れた項目をおおまかに箇条書きしますと
・駐車場の台数を減らして玄関前のスロープを作るスペースを確保しました。
・スロープには手摺りを設置しました。
・スロープ上り口にスタッフ呼び出し用のインターホンを設置しました。
・各扉、通路を広くして通行の妨げにならないよう余裕のあるスペースを確保しました。
・車椅子対応のトイレを設置しました。
・トイレに緊急呼び出しボタンを設置しました。
しかしながら、つい先日クリニック玄関のたたきからホールに入るところに高さ20cmの段があって簡単に車椅子が
上がることができないことが発覚しました。通常の住宅であれば普通の段差でしょうが当院のようなコンセプトであ ればこのような段差は大問題です。
なぜこんなことになったのか私を含めてどこにミスがあったのか分かりませんがこれでは全くの片手落ちです。こ
の最終段階まで発覚しなかった原因はまず図面だけを我々素人が見ても段があるかどうか全く判断できないこ と、、医院併用住宅であり打ち合わせ項目が多く煩雑で細かいところまで系統立てて打ち合わせて確認できなかっ たこと、クリニック玄関は資材の運搬口として使われていたため玄関の仕上げが終了したのがつい最近であるこ と、玄関前スロープがまだ未完成で最終的なスロープの高さ等の全容が見えなかったこと等です。
このままでは車椅子対応を謳うこともできませんしご高齢の方が入ってくるのにも支障が出ますので何らかの方
策を考えなければなりません。
2013年7月8日
細かい仕様変更や追加工事などで予定よりリニューアルオープンが遅れて、いつになったら高砂に戻るんだと多
くの方からお叱りを受けましたがようやく開院予定日が決まりました。前回仮診療所に移転する際、かなりのタイト スケジュールで各所にご迷惑を掛けてしまいましたので今回の元の高砂への移転は少し余裕を持った日程にいた しました。間の休診期間が長いので治療途中の方には大変ご不便をお掛けいたします。
現在の中野の方が通院しやすいとおっしゃる方もいらっしゃいますが、こちらはあくまで仮の診療所ですのでご了
解願いたいと思います。
さて今回当院は以前の医院から様々な改良を行っていますが、それは患者様にとって、はたして改良であったの
か改悪であったのか判断できない部分もあるかと思います。改悪と思われる部分については遠慮なく申し出て頂 ければ幸いです。その件に関してアンケートをお願いすることがあるかもしれませんがその際はどうかご協力をお 願いいたします。
ネット上の各ポータルサイトに仮診療所の住所を収集されるとまた高砂に戻った際に面倒かとできるだけ住所を
収集されないようにしたつもりでしたが、いくつかのサイトでは当院の住所が中野字寺前と表示されてしまっていま す。残念ながら元の高砂の住所表示に戻るまでは結構なタイムラグがあるかもしれません。
2013年2月22日
開院以来当院では留守電は設定していませんでしたが仮診療所に移転して電話機を変えてから休診時や夜間
等の非診療時間の電話で自動の応答メッセージを設定いたしましたが電話機付属のメッセージは冷たい感じでか なり違和感があるものだったので、昨日ようやく当院独自の文章を応答メッセージとして録音しました。
実は旧診療所時代の何年も前から自動応答メッセージを設定しようとは思っていたのですがスタッフは誰も自分
の声を入れたがらなかったので延び延びになってしまっていたのです。それではとテキスト読み上げソフトを探して いましたがなかなか自然な日本語を喋る読み上げソフトは見つかりませんでした。初音ミクに喋らせることも考えま したがまさかあの声を当院の応答メッセージに使うわけにはいきません。
ところが最近入手したテキスト読み上げソフトはかなり自然に喋ってくれましたのでそれを活用することにしまし
た。電話機も曜日や時間によって応答メッセージを変えられるのでそのための3パターンを作成しました。
と、ここまではデジタルな展開ですが、せっかく作成したメッセージファイル(WAV)を直接入力する手段がなく、
PCのスピーカーで音を鳴らし電話の受話器をスピーカーに近づけて息を潜めて録音するという実にアナログな手 法で入力しました。
応答メッセージは休診日用、診療開始前用、診療終了後用の3種類です。
2012年10月4日
なんと前回の本日の独り言から1年も経ってしまいました。震災後の1年半診療の方が忙しく全く手が回らなかっ
たんです。9月末で国保以外の罹災のための医療費免除が終了しましたので今までのような忙しさはなくなり時間 的な余裕ができるのではないかと思います。
さて恒例のアクセスカウンタですが本日が27,994、昨年10月3日が25,557ですから年間2,437件と昨年より微増と
なりました。まあGoogleにもなかなか表示されない当院ウェブページですからこんなものでしょう。
ところで毎月トップページに今月の写真を掲載しておりますが、月毎にご覧になると分かると思いますが昨年は
当然震災をイメージさせる写真や津波をイメージさせる海の写真などは全て掲載を避けましたが今年の1月の写 真からは積極的に海や被災地の現在の姿を掲載しています。今後も被災地のイベントや復興の様子等を積極的 に掲載する予定でいます。被災地の悲惨な様子を載せるのではなく、震災からこれだけ立ち直りましたよという内 容の写真を載せたいと思います。 2011年10月4日
毎年この時期に年間アクセス数の集計を行なっていますが昨年10月4日のアクセスカウンタが23,377、昨日のア
クセスカウンタが25,557でしたから年間2,180件です。残念ながら当院のSEO対策 第1回目の効果はあまりなかっ たようですね。しかしながら今回の大震災後当院の診療状況の確認などで来院患者さんのお役には立てたようで す。来年の集計に向けて次なる対策を検討してみましょう。 2011年9月16日
今年の9月12日は中秋の名月でした。中秋の名月は必ず満月なのかと思っていたら厳密には満月から多少ず
れていて満月になったのは6年ぶりなのだそうです。それでは今月の写真用に撮ろうと思い立ったものの天気があ まり良くなく諦めかけていましおた。たまたま午後11時頃に外へ出てみると綺麗な満月だったので慌ててしばらく使 っていなかった一眼レフを準備して撮ろうとしたら故障で全く撮れません。
これも震災の影響で壊れてしまったのでしょうか。肝心なときに故障するのは診療で使っている機械も一緒です。
診療機械もなぜか夜間診療等の忙しい時間帯を狙って故障してくれます。
その後コンパクトデジカメや携帯電話のカメラで撮ってみましたが全く綺麗に撮れません。1時間以上悪戦苦闘し
ましたが、結局今月の写真に載せる写真は撮れませんでした。
結果、今月はコスモスの写真になりました。
2011年5月17日
一昨日の朝、榴ヶ岡公園前を通りかかったらつつじがだいぶ咲いていましたので、震災後の後処理で忙しく今月
の写真用の写真を撮っていなかったこともありつつじの写真を撮ってきました。所用の途中だったので入り口際の ところで数枚撮っただけですので奥の広場に仮設住宅が建築されているのかまでは確認はできませんでした。
実は震災の翌日3月12日の夜はこの榴ヶ岡公園の前に行っていました。仙台市中心部が軒並み停電で真っ暗
な中この一角だけいち早く街灯が点いていて明るく妙に安心感があったのを記憶しています。高台なので津波の 心配がない、周囲に高い建物が無いので余震で物が落下してくる心配がない、トイレがある、街灯がある等結構 安全度は高かったのではないでしょうか。地盤の固さなどは私には分かりませんが地割れや土砂崩れ等なかった ことからすると頑丈な地盤なのかもしれません。
このような一見条件の良さそうなところに仮設住宅が建てられれば良いのですが、現実には当院の近くの津波
が来た産業道路沿いの条件の良くない場所にも仮設住宅が建築されています。
当院から仙台中心部にかけてはこの2ヶ月で何事もなかったかのように以前の風景に戻りつつありますが当院
から海側に行くと殆ど復旧が進んでいない地区もあります。仙台市内だけでも条件の悪いところはまだ復旧に相 当時間が掛かりそうですからさらに被害が大きく未だにライフラインが途絶えているところが元の生活を取り戻す にはさらに膨大な時間が掛かるでしょう。
加えて原発事故の方も長期化しそうですし宮城県内外を問わず復興が進行しているところとそうでないところの
温度差はかなり大きそうです。 2011年2月16日
当院ホームページが全く検索に引っかかってこないという苦情、ではなくホームページ制作業者さんからのありが
たい忠告により当院でも遅ればせながらSEO対策に挑戦してみようかと思います。まず第1回目は超初歩的なこと から。当院のSEO対策 第1回目
今後第2回目以降があった場合こちらでご報告いたします。
2010年10月4日
ちょっと更新をさぼってしまい1年ぶりの本日の独り言になります。そして恒例の年間アクセス数の集計です。本
日のアクセスカウンター23,377、昨年10月3日のアクセスカウンター21,528で年間1,849と例によって低迷。昨年、対 策を考えると言っておきながら何も考えませんでしたから当然と言えば当然です。今年は体調を崩して入院して診 療はもちろんのことホームページの更新もできませんでしたので来年までには何か考えたいところです。と、また来 年同じことを言っていなければよいのですが... 2009年10月4日
今年も恒例の年間アクセス数を計算しました。昨年10月4日のアクセスカウンターが19,573で今年の10月3日が
21,528なので年間1,955です。元々アクセス数を競うつもりはありませんでしたが少してこ入れした方が良いかもし れません。それを見兼ねたのかSEO対策業者やHP作製業者からメールや電話がしょっちゅう来ます。それも業者 名は全て違いますからかなりの数の業者が存在するということです。まあ私は自分で作りたいので全てお断りして いるわけですがSEO対策業者というのは新しい業種ですがこれだけ増えると競争が厳しいのではないでしょうか。
SEOとはGoogleやYahoo 等の検索エンジンの上位に表示されるようにホームページを制作あるいは書き換えてく
れるサービスですが皆が皆同じように対策するようになったら、業者に頼んだのに下位に沈むなんていうことも起 こるのでしょうか。
当院ではそれとは違った方法で多くの方にアクセスしていただくよう考えていきたいと思います。
2009年7月10日
当初豚インフルエンザと呼ばれた新型インフルエンザですが、5月9日に国内初の感染者が確認されてからそろ
そろ2ヶ月になります。あれだけ毎日ニュースで騒がれていたのが最近ではめっきりニュースが減っています。かと 言って沈静化したわけではないでしょうからまだ油断はできません。最近の話題ではタミフルに耐性を示すウイル スが発見されたということで、また新たな問題に発展する危険性もあります。
当院でも充分な感染防止対策を施してきましたが、当院を含めて医療機関で最も困ったのはマスクの不足でしょ
うか。早くもその国内初の感染者が確認された5月9日の時点では医療用のマスクを販売している業者は軒並み品 切れで数社に問い合わせても購入することはできませんでした。その後別のルートで購入することはできましたの で大きな問題にはなりませんでしたが、普通のドラッグストアでも品切れとなり困られた方も多かったのではないで しょうか。
ところがそのマスク不足の真っ最中にもあるとこにはあるもので、ネットオークションには「インフルエンザ対策マ
スク特売」の文字が躍っていました。某大手オークションではマスク(防毒マスク等も含む)だけで25,000件もの出 品があり一時は通常の市価の10倍近い値が付いたりしていました。中には体温計とマスクのセット販売という、よく 考えたものだとうならせられる出品もありました。さすがに今はもうその値段で買う人はいないでしょうが商売がうま い人はどんなところからも商材を引っ張ってくるんだなと痛感した次第です。 2009年5月20日
今月4日に約20年飼っていた猫が亡くなりました。一昨年にも同時期に生まれたもう一匹の猫も亡くなっています
が、その猫より2年ちょっと長生きしました(うちのネコ2)。飼い主としてはいつまでも元気で長生きしてほしいもの ですが、残念ながらそれは無理な話です。 2008年11月4日
11月2日に定義山に行ってきましたが、今月の写真のところで述べているとおり多くの観光客の方が訪れていて
名物の油揚げのお店は午後4時頃にも2,30人が列を作っていました。普段はそれほど人が多くないでしょうに、そ れでも品切れにならないところに感心しました。
ところで紅葉の見頃は毎年同じ時期ではありませんので、今までは観光協会に電話するか直接行ってみるしか
方法はありませんでしたが、今はネットで紅葉情報等が見られますし作並、蔵王、白石城、鳴子、七ケ宿等はライ ブカメラが設置されていますのでリアルタイムで状況を確認することができ大変便利になりました。ちなみに仙台中 心部の何カ所かにもライブカメラがありネットから見ることができます。
ライブカメラとは違いますが8月5日に公開されたGoogleのストリートビューも大変便利で撮影地域をもっと増やし
てほしいぐらいです。基本的に車が走れる公道を撮影して回っているだけですから法的にも問題はないと思うので すが、ライブカメラ同様プライバシーの侵害等で問題になっています。ストリートビューは解像度が高く表札や駐車 車両のナンバー・紅葉マークの有無等が見えてしまう場合があるということと2.5mの高い位置から撮影しているた め住宅地の塀の中まで覗けてしまうということ等、犯罪に悪用される危険性もあると反対意見も多いようです。ちな みに当院前Googleストリートビューはこちらからご覧になれます。 2008年10月9日
PC用及びFOMA、フルブラウザ用のトップページにQRコードを置きました。2つ目のQRコードは当院HPを経由し
ない診療予約専用ページのURLです。
ところで毎年この時期にアクセスカウンタの数値を確認しているのですが今年の10月4日時点で19,573、昨年の
10月3日が16,852ですから年間2,721と昨年の3,856と比較するとだいぶ減ってしまっています。ここ1、2年で新たに ホームページを開設する医療機関がかなり増えましたので仕方ないかもしれません。
その増えた医療機関のホームページですが、ホームページ制作会社が急増していることによるところが大きいで
しょう。当院にも週に数回はホームページ制作会社からの電話、メール、ファックス、DM等が届いていますので結 構な数の会社があるものと思われます。このような会社はGoogleやYahoo等の検索サイトで上位に表示されないと クライアントからクレームが来てしまいますから例外なくSEO対策(検索サイトで上位に表示されるようにすること)と 各種ポータルサイトへのリンク・登録がセットになっていますので素人では全く歯が立ちません。
Googleで「宮城野区 歯科」で検索しても当院は200位にも入らないでしょう。その辺のことは追々対策していきま
しょう。
8020運動は1989年に提唱されたそうですがその大元の日本歯科医師会でも積極的に結果や状況等を宣伝ある
いは報告しているわけではありませんので我々歯科医師でも現在の状況を知る由がありません。せいぜい自院の 患者さんを診て、80歳以上で20本以上歯がある患者さんが最近増えたかなというような程度に留まります。そんな 中、歯界展望という歯科雑誌の7月号に8020運動の達成率というものが載っていました。
1993年で約10%、1999年が約15%、2005年が約23%ということで、徐々に増えてきているのがわかります。これ
はあくまで歯科医院を訪れた方の中で統計を取っているのでしょうから実際にはもう少し少ないのではないかと思 いますが増えてきているのは確かです。今後も達成率は上昇するでしょうが、できればこのようなデータをもっと広 く国民に提供してもらえればモチベーションの向上に繋がりますし効果が上がるでしょう。 2008年5月1日
歯科医師会から日本歯科医師会PRキャラクター「よ坊さん」なるもののCDとパンフレットが届きました。ぬいぐる
みや携帯ストラップ、シール等の販売も行ないキャラクターを流行らせようという気満々で歯科医師会員はどんど んPRしてくれということなのですが、ネーミングとか袈裟とかキャラクターとして可愛いのかどうか微妙なところで す。キャラクター利用規程も細かく決められていて配色やセリフにも規制があり版権もののキャラクターのようで す。当院サイトのトップページにも「よ坊さん」のバナーを貼り日本歯科医師会の当該ページに飛ぶようにいたしま したのでご覧になってください。。キャラクターとして流行るかどうかは未知数ですが今後当院サイトにも登場する かもしれませんのでよろしくお願い致します。
レセプトオンライン請求が義務化されます。皆さんには直接影響はありませんが後に述べる個人情報の面で間
接的に悪影響があるのではないかと言われています。
各科毎に若干異なる試験運用期間を経て医科・歯科・調剤ともに平成23年(2011年)4月に完全義務化されま
す。400床以上の大病院は一足早く今年の4月から義務化されるためその4割の医療機関ですでに開始されていま す。
我々医療機関は3割負担であれば患者さんから治療費の3割を頂き残りの7割を専用の用紙に印字または手書
きで記載したレセプトという形で社保支払基金や国保連に請求しています。レセプトオンライン請求というのはその 紙による請求をやめネット回線を用いて直接データを送り請求を行なうものです。我々開業医レベルが専用回線 を引くということはコスト的に考えにくいので実際にはインターネットまたはダイアルアップ接続を使用します。
まず医療機関側の問題としまして、当院のように開業当初からレセプトコンピュータ(以下レセコン)を導入してい
るところはまだ負担は少ないのですがレセコンはおろかパソコンやインターネットも使用したことがない医療機関が 20%近くもあります。年配の医師、歯科医師がひとりまたは夫婦で経営しているところ等ではこれからパソコンの操 作を覚えて診療内容・患者情報等を入力するのは容易ではありません。またレセコンを購入するにもレセコン1台 だけでも最低200万〜300万円必要となればなかなか厳しいものがあります。保険医団体連合会の会員アンケート によるとオンライン請求が義務化したら廃業すると答えた会員が医師12.2%、歯科医師7.2%とかなりの割合になりま す。もしこのアンケートの率で計算すると医科・歯科合わせて約13,000人が廃業することになり地域医療に深刻な 影響が出ると思われます(保険医団体連合会会報より引用)。
次に患者さん側の問題として個人情報の漏洩の心配はないかということです。厚生労働省によりますとダイアル
アップでは1対1の通信なので情報が漏洩することはないし、インターネット回線を使用するにしてもVPN(バーチャ ルプライベートネットワーク)により情報は守られるとしていますがはたしてそうなのでしょうか。それらの接続が安 全と仮定して、レセプト提出時のみのネット接続を推奨していますが全員がそれを守ってくれるとは限りません。レ セコン1台でワープロもホームページ閲覧もという方もいるかもしれませんし面倒なので常時接続状態にしてしまっ ている方もいるかもしれません。住基ネット情報漏洩や近年のクレジットカード会員名簿の漏洩、Winyによる被害 等、とても安全なシステムとは思えません。
現在当院のレセコンは「具体的な当院の個人情報保護方針」のページに記載していますように外界とは接続され
ていませんのでインターネットを介して情報が漏れることは物理的にありえませんがレセプトオンライン請求が義務 化されるとそうもいかなくなります。とは言え当院としましても患者さんの情報を漏らすわけにはいきませんので細 心の注意を払って漏洩防止に努めます。
レセプトだけでなく将来的には全ての科のカルテを一元管理する動きも出てきています。個人のカルテデータを
一カ所のサーバに置くことによって各医療機関は他の科で処方を受けた薬や手術歴等をその医療機関に問い合 わせなくても知ることができることにより全身状態を管理するとともに薬の重複や医療事故を防止できるとのことで すがはたして漏洩の心配はないのでしょうか。レセプトは単一の科の単月の氏名・生年月日・病名・治療内容・投 薬内容だけですが全科のカルテとなると病歴から何から全て含まれますからセキュリティには万全を期していただ きたいものです。 2008年3月15日
今更ですが貴金属が高騰しています。日本の歯科の保険診療では銀パラジウム金合金という金属が使われて
います。当院でも通称「12パラ」と呼ばれる金12%、パラジウム20%、銀46.4%、銅18.8%を含む合金を使用しておりま す(メーカーにより組成は異なります)がとりわけ金と白金族であるパラジウムの価格が大幅に上がっているわけで す。
パラジウムという金属は一般の方にはなじみが薄いかと思いますが歯科用金属の他に電子部品や自動車の触
媒等に用いられています。パラジウムは私が当院を開業した頃には確か金の半額くらいの価格で推移していたか と思いますが2000年から2001年に掛けて暴騰し一時、金の約4倍、プラチナの約2倍まで値上がりしました。その 際にも金やプラチナは殆ど値を上げていませんでした。暴騰の原因はパラジウムの供給元が殆どロシアに限られ ておりそこからの供給がストップしたとの情報による投機筋の動きによるものでした。現在の値段は落ち着いてい ますが、それでもその暴騰前の2000年と比較して約2倍の価格になっています。
それとは別の動きとして金、銀、プラチナが2005年から現在に至るまで3年近く徐々に値上がりしてきています。
先ほどの2000年と比較すると金が約4倍、銀が約5倍、プラチナが約7倍と非常に大幅な値上がりです。
これらの金属を使用する歯科ではその影響も多大で数年前と比較すると金属の被せ物や詰め物の治療費が上
がっているのを実感されている方もいらっしゃると思います。今年の4月に保険点数の大幅な改訂がありますがそ のときにも金属の被せ物、詰め物の保険点数が上がるのではないかと思われます。しかし被せ物や詰め物の費 用は材料代だけでできているわけではありませんのでいきなり治療費が2倍になったりするということはないでしょ う。
それならば生体親和性の高いチタンを使用するという選択肢もありそうです。確かにチタン自体は貴金属に比べ
ると安価ですが溶融点が12パラが約900℃なのに対してチタン単体だと約1700℃と既存の設備では対応できませ んし切削や研磨の加工性が悪いため手間が掛かります。加えて現状保険適応となっていませんので大変高価な ものになってしまいます。チタンの被せ物や詰め物を製作できる技工所も限られています。
しかしながら歯科領域でもインプラントや金属床の義歯等実用化されてきていますから、近いうちに加工性、物
理特性ともに優れたチタン合金が出てくればチタン合金の被せ物や詰め物が一般的になるかもしれません。 2007年10月4日
年に一回10月4日に「このホームページについて」を更新いたしております。なぜ10月4日なのかと言いますと当
院ホームページを一般公開したのが2002年10月4日だったからでして本日で5年になります。毎年この時期にアク セスカウンターのチェックも行なっていますが10月3日の時点で16,852となっていました。昨年のこの項の記述と比 較すると年間アクセス数は減少してしまっています。7月にFOMA・フルブラウザ用ページにもアクセスカウンターを 追加したにもかかわらずアクセス数が減少してしまったのは厳粛に受け止めなければなりませんね。更新がワン パターンになってしまっていることや競合サイトが増えてきていることも一因にはなっているでしょう。一度閲覧され た方がまた訪れてくれるようなサイトにしていかないと今後はアクセス数の伸びは期待できないかもしれません。
ところで毎月トップページに写真を撮って載せておりその写真をクリックすると「今月の写真」のページに飛ぶよう
になっていますが、毎月その季節に合わせた写真を撮るのは結構大変なんです(手抜きで以前に撮った写真を載 せることもありますが)。実は朝日新聞宮城県版からネタを拾ってくることが多いのです。どこどこで何の花が満開 だとか見頃だとかいう記事が載ると「今月の写真」のネタにに困ったときに早速撮りに行くわけです。今月の彼岸 花の写真も記事を参考にさせていただきました。 2007年7月5日
「携帯フルブラウザ比較」で一番使い勝手に影響するはずのページ読込所要時間をテストしていませんでしたの
でテスト項目を追加しました。また各ブラウザ所感も追記しています。なんか本来の凝り性が災いして当初のテスト 項目の倍以上に膨れあがって長大なテストになってしまいました。
5月末にWVGA(480×854pixel)の携帯電話に機種交換しましたので当院ホームページ(PC用とFOMAまたはフ
ルブラウザ用ページ)の表示状態の検証を兼ねてFOMAの端末で使用することのできる有料、無料のフルブラウ ザの比較テストを行いました。予想はしていましたが広範囲を1画面に収めることができるのは良いのですが、そう するとかなり字が小さくなってしまい読むのは視力が良くても厳しいと思われます。そのため簡単な操作で拡大縮 小できるブラウザが使いやすいのではないでしょうか。また当院ホームページの場合拡大縮小を頻繁に行なわなく て良い分FOMAまたはフルブラウザ用ページ(QVGA仕様)が見易いでしょう。
比較テストでまず困ったのがプログレッシブJPGが徐々に表示されるかどうかの確認で比較的大きな画像を準
備しても端末のスピードも上がっているのとHIGH-SPEEDで回線のスピードが速く一気に表示されてしまい途中経 過が確認できませんでしたので表示できるかどうかだけで判断しました。またブラウザ内で圧縮リサイズして一気 に表示させているものもありその差が判断できませんでした。またJAVAスクリプトはWeb上のスクリプト見本を作 動させて確認しました。最大読み込みサイズは数種類のサイズのJPG画像を用いてテストしました。
なお、殆どのブラウザでアクセスカウンターが表示可能であることが確認できましたので本日からFOMAまたはフ
ルブラウザ用(QVGAサイズ)ページにもアクセスカウンターを設置いたしました。しかしプロバイダの規定により1種 類しか設置できませんので0からのカウントではなくなってしまっていますのでご了承ください。 2007年3月17日
前回この項で雪が降らないと述べたばかりですが、3月に入ってからの方が寒く感じられついに3月11日から12
日まで雪が降り続きました。大雪というまではいきませんでしたが仙台市内で3cmの積雪を記録したそうです。実 はその前日3月10日に約18年飼っていたうちのネコが死んでしまいました。常に傍にいたペットが亡くなるのは大 変悲しいものです。 2007年3月3日
もう3月ですが、仙台では殆ど雪が降らないまま冬が終了してしまいました。気象庁の発表によりますと今冬の平
均気温が平年に比べて1.52度高く歴代1位の暖冬とのことです。東京都心では観測史上初の全く雪の降らない冬 だったようです。
私もかなり傷んできたスタッドレスタイヤを昨年末新調したわけですが結局雪の上あるいは凍結路面を走行した
のは先月2月4日に「今月の写真」に写真を載せるために加瀬沼公園に行った一回のみでした。タイヤは経時劣化 がありますからスタッドレスの購入は翌シーズンでもよかったですね。まあ私なんかより深刻な大打撃を受けてい るのはスキー場、暖房機器メーカー、石油の消費も大幅ダウンとのことです。また雪解け水を期待した農作物の生 産にも影響が出るのではと言われてます。
逆に暖冬により好調なところもあるわけです。ゴルフ場や屋外遊技場等が最も影響を受けた業種でしょうか。ま
た外出が増えることにより外食産業や百貨店等も好調とのことでビールの消費も例年のこの時期に比べると消費 が伸びているようです。
しかしこの暖冬も今年だけならまだしも地球温暖化を原因とするもので年々平均気温が上昇するということであ
れば好ましいことではありません。
ちなみに当院が開院した平成5年にはなんと仙台でゴールデンウィークに雪が降っています。
2007年1月5日
今年の当ホームページ更新予定内容ですがまず「歯の色の話」から掲載予定です。何種類かの光線の下で撮っ
た歯の色の見本の写真を見て頂いて歯の色がどう見えるかという話をしたいと思います。すでに写真はホワイトコ ートの色見本を掲載した際に撮っていたのですがその先がなかなか進みませんでしたのまず年初にこれを掲載い たします。
またトップページをリニューアルしてデザインを変えようかと思っています。前回のこの項で述べたflashまたは
java scriptを使用したものを試験的に変えてみるつもりですがこちらのほうはまだしばらく先になるかもしれませ ん。なにしろflashやjavaの仕組みから勉強しなければなりませんから。
最近、ホームページを作りませんか?とかホームページのアクセス数を増やしたくありませんか?という業者さん
からの電話やメールが相次いでいます。業者さんの作るホームページは確かに綺麗で見栄えの良いものですが、 私自身で作ることをコンセプトにしてきていますので丁重にお断りしました。アクセス数が極端に増えることは希望 していませんので現状維持で良いかなと思っています。しかしながら「このホームページについて」でも述べていま すが当院ホームページの公開を始めて丁度4年が経過し、昨年の10月4日のこの項でも述べているアクセスカウ ンターの数値は最初の1年間で約2,200、約2年間の2004年9月26日時点で4,705、3年間の2005年10月3日時点で8, 137、そして4年間の2006年10月4日で12,996と年間アクセス数は徐々に増えているようです。多少は気になるんで す。
「このホームページについて」で述べているようにブロードバンド特に光ファイバー(FTTH)が普及し、Gyao等の動
画サイト、Youtube、Yahoo動画等の動画投稿サイトが流行っているようです。当院ホームページもトップページくら いはFlash等を使用したものに変更したいところですが、他のJavaやFlashサイトを閲覧された方は感じていると思 いますがやはり表示がもたついてしまうんです。アナログ回線が普通だった頃はちょっとしたGIF画像を表示するの にも数十秒掛かっていたのがブロードバンドに慣れてしまうと贅沢なもので一瞬で表示されないといらいらしてしま います。この点が気になります。もっとも当院はまだ最先端の光ではなくADSLなのですが今のところ回線速度不 足で困ってはいませんのでしばらくはこのままでよいかと思っています。実は5年も前からこの地区にUSEN光さん が来るのを待っているのですがフレッツひかりに押されてここ当分は来てくれそうにないですね。 2006年9月3日
インターネット上で無料で閲覧できる地図がありますが、当院の名前がランドマークとして記載されているものと
全く記載されていないものがありますのでちょっと興味を持って使い勝手等を調べてみました。
この中で地図大手のゼンリンが運営しているのが「いつもガイド」、アルプス社が運営しているのが「Yahoo!地図」
です。表に掲載している地図サイトの他にもインターネット・サービス・プロバイダや各種ポータルサイトにも地図サ ービスはありますが「MapFanWeb」や「Mapion」等のサービスを引用しているのが殆どなので省略しました。
この中で特筆すべきは「GoogleMap」で他に先駆けてマウスのドラッグで地図の移動ができるようにしたり衛星写
真が表示可能だったりメールやウェブにURLを送るだけでその部分の地図を表示できたり非常に使い勝手は良い と思います。ここ最近まで仙台の衛星写真はかなり倍率の低いものでしたが現在は道路上の車両が見えるくらい まで倍率が上がっています。
最近では他の地図サービスも同様の機能を搭載してきていますが、その中では「いくとこガイド」が「GoogleMap」
と同倍率の航空写真がランドマーク、地番付きで表示可能ですので今後に期待できそうです。
表の下の方にある「国土地理院」と「国土交通省」はほぼ同一のデータですが使い勝手や画像の大きさに差があ
るため別々に掲載しました。航空写真自体は昭和50年代とかの古いものですので現在とはだいぶ異なっていま す。
今回調べた地図サービスは何れも数年前に比べると地図の倍率はかなり上がっていますが、できればゼンリン
住宅地図なみに詳細表示できるとありがたいのですが無料の地図サービスにそこまで期待するのは酷でしょう。
2006年6月9日
今月の写真にもあるように5月14日、今年から新たに始まったジャパン・ルマン・チャレンジ全日本スポーツカー
耐久選手権の開幕戦がスポーツランド菅生で開催されましたので見に行ってきました。車両は'80〜'90年代にグル ープCと呼ばれていたような形のプロトタイプカーとGT選手権などで見慣れたGTカーとの混走のようです。'出走車 両を見た限りではあまり目新しい感じはしませんでした。というよりむしろ古臭い感じまでしてしまいました。それは おそらくラボルギーニ・カウンタックに似た車両(本当はムルシェラゴ)とか屋根のないプロトタイプカーのせいかもし れません。それは私の主観ですが実際には最新型らしいです。
ところで新たに始まった準国際格式のレースにしてはあまり観客は多くなかったような気がします。まだ知名度が
低いせいかもしれませんがレースが終わらないうちに帰ろうと駐車場に向かうとゲート外の一番手前の駐車場も半 分ぐらいしか埋まっていませんでした。フォーミュラ日本とかGT選手権とかはもっと多いのかもしれませんが数年 前にこの手のイベントで10時近くに行ったら2つも3つも向こうの駐車場に停めさせられました。正確には覚えてい ませんがサーキットまで2kmぐらい離れていた気がします。それはもう歩くのが大変でした。そのことがあって以来 できるだけ朝早めに行くようにしていたのですが今回の少なさには驚きました。スポーツランド菅生は昨年、遊園 地設備を廃止していますからその影響もあるとは思いますがレース人口自体が減っているのかもしれません。そう いえば今は以前の高橋国光、星野一義、関谷正徳、長谷見昌弘のようなスター選手と呼ばれる選手がいないこと もその一因でしょうか。
話は変わりますが菅生は上り下りが多くサーキット歩いて回るのが大変で運動不足の私には良い運動になりま
す。運動不足解消を兼ねて毎年必ず1回は行くようにしていますが今回はたまらず入り口からパドック裏のウイナ ーズサロンまで行くのに巡回バスに乗ってしまいました。次回は歩いて登ることにしましょう。
今回の今月の写真はクラシックカーレースの車両を車種紹介という形で掲載していますのでかなりの枚数になっ
てしまいました。FOMAページにどれだけの枚数の画像を配置できるかの検証も兼ねていますのでご了承くださ い。
お知らせの項にも書きましたが本日より新しい診療ユニットでの診療を開始しました。5月24日に古いユニットの
撤去廃棄及び配管の移動、床クロスの貼り替えを行ない5月25日に新ユニットの設置を行ないました。
開業時より使用しておりましたので13年ほど使用していたことになります。数年前から故障が多くなりそろそろ替
えなくちゃと思ってはいたのですが予算的に厳しくなかなか踏ん切りが付かなかったのですが内部の水やエアのホ ースの劣化が進み、あっちを直せばこっちに負担(圧力)が掛かって壊れるというような故障の繰り返しになってき てしまっていましたので苦渋の選択です。なので壁紙や天井、ブラインド等は手つかずの状態です。しかしいざ床ク ロスとユニットを交換してみると壁や天井の汚れや待合室の床の古さ等が気になってきました。さらに見渡すと患 者さん用洗面所も綺麗にしたいなと思ってしまいます。これはなかなかいっぺんにはできませんので順次改装して いきたいと思います。患者さんにはご不自由を掛けますが今しばらくお待ちください(詳細はこちら)。
ところで今年の2月にレセプトコンピュータの新調と同時に各ユニットに15インチの液晶モニターを設置しましたが
その際に従来よりある口腔内カメラ用の小型液晶は外す予定でした。しかし大きいモニターだと画像の荒さが目立
って綺麗に映らないということと、大きい画像は患者さん本人が気持ち悪がるのではないかとか遠くからでも見えて しまうためプライバシー上問題があるのではというスタッフの意見等を参考に小型液晶は従来通り口腔内写真に 使用し新たに追加した15インチ液晶は環境ビデオのために使用することにしました。しかし将来デジタルレントゲン が設置された場合にはプライバシー上問題のない位置に液晶モニターを移動した上レントゲン画像を映し出す可 能性はあります。 2006年3月20日
昨日今月の写真用の写真を撮っていますがだいぶ暖かくなりました。もう春なんだと感じたわけですが午後2時
過ぎくらいから少し雪がちらつきはじめ夜になるとかなり冷え込んできました。
今年の冬はかなり寒かったですね。気温自体低かったのかどうかは定かではありませんが雪が多かったようで
す。当院でも2月4日(土)にバキュームの配管が凍ってしまいました。当院は平成5年に開業していますがバキュー ムの配管が凍ったのは初めてです。その日は土曜日ですので修理の業者さんもお休みですし困りました。
歯科医院にとってバキュームというのは使えなくなると殆ど診療困難に陥ります。しかも土曜日は診療が混み合
いますのでかなり大変でした。しかしバキュームとは別に補助的に唾液を吸う排唾管というものが使えましたので まだ完全に診療不能に陥るまではいかなかったのは幸いでした。
バキュームは電気掃除機とと一緒でモーターを回すことによって強制的に強力な負圧を作って唾液や口の中に
溜まった水を吸うものですが、排唾管は少量の水または空気を流すことにより弱い負圧を作るサイフォンのような ものなのでごく少量しか吸わないので口の中にいっぱいになった水を吸うのにかなり時間が掛かってしまうので す。
直るかどうかわかりませんがだめで元々ということでバキュームの機械に最も近いユニット(診療台)から熱湯を
流し込んでいったらなんとか30分ほどで解けて使えるようになりました。
ところで今月の写真のビルですがトップページに貼ったら当院のビルと勘違いしてしまう方がいらっしゃるかもし
れないと不安なのですが、あくまでガラスに映った空を撮ったものですので当院とは全く関係はございませんので ご了承ください。 2006年2月25日
HP更新が大変遅れてしまいました。実は1月末くらいからフィルムスキャナーを接続しているパソコンが全く起動
しなくなり今月の写真のスキャンができなくなっていました。別のパソコンでもスキャンできそうなものですが、その フィルムスキャナーはいまどきのUSB接続ではなく昔ながらのSCSI接続なのでSCSIインターフェイスカードというも のが必要なのです。私が使用しているアダプテック社のSCSIカードはかなり幅広で他の薄型パソコンやノートパソ コンには装着できないのです。
昨年の秋あたりからそのパソコンの電源を入れると一瞬ケースや内部のファンは回るのですがそのまま電源が
切れてしまいました。一旦電源ケーブルを外してもう一度電源を入れ直すと今度は正常に起動したりしていまし た。その現象は必ず起こるわけではなくたまに起こる現象なのでそのまま使用していましたが、とうとう1月末に全く 起動しなくなってしまいました。
もう4年ぐらいは使用しているパソコンですからまずマザーボードかメモリの故障を疑い新たに安いマザーボード
とメモリを購入してきましたが症状は全く変わりませんでしたので次に他のパソコンから外したCPUを付けてみまし たがこれも変化なしでした。残るは電源ユニットしかないと思い他のパソコンから電源ユニットを外し接続してみる と今度は正常にWindowsXPが起動しました。電源なんていうものは、そうそう故障するものではないと思っていまし たがあらためてインターネットで検索してみると結構故障するようで、私のパソコンのように起動不能になるケースは 大体が電源の故障である場合が多いということを知りました。
先日新たに容量の大きい電源を購入してようやく昨日そのパソコンが復活しスキャナーが使えるようになりまし
た。 2006年1月21日
昨日の各朝刊に「コニカミノルタ、カメラとフィルム事業から撤退」との記事が掲載されました。ミノルタのカメラを
使用していたユーザーとしては非常に残念です。またコニカのフィルムを愛用されていた方にもさぞ残念だったこと と思います。
1月11日にはニコンが一部機種を除いてフィルムカメラ事業から撤退することを表明しています。フィルムを使用
する35mm一眼レフを今後継続して生産するのはキヤノンとペンタックスだけしか残らないんですね。フィルムも事 実上フジとコダックのみになってしまいました。とうとうフィルムカメラは終焉を迎えるのでしょうか。デジタルカメラが 好きではない私も近いうちに移行せざるを得ませんね。
話をコニカミノルタに戻しますと、私がミノルタの製品を初めて購入したのが10年ほど前で生まれて初めて一眼
レフカメラというものを手にしてそれ以来のお付き合いということになります。ミノルタのカメラはキヤノンやニコンの ような派手さはないですがファインダーの見え方が良いこと、他社にはない描写の柔らかな特徴的なレンズがある こと、カメラ作りが丁寧なこと、サポートが良心的なこと等で熱心なファンが多いのですが商売があまり上手でない のか売り上げ的にはライバルになかなか太刀打ちできませんでした。
キヤノンやニコンからデジタル一眼レフが出始めた2000年秋、ミノルタはフィルム一眼レフのαー7を発売しまし
た。このカメラはその年のカメラ・オブ・ザ・イヤーやグッドデザイン賞に選ばれましたがカメラ裏面に大きな液晶デ ィスプレーを備えていたためミノルタからもすぐにαー7のデジカメ版が出てくるものと思われていました。ところが開 発者が納得できる仕様、他社と異なるコンセプトのカメラにしたいということでなかなか発売されませんでした。 2001年12月株価は100円を切りこれはもう出ないかもしれないという雰囲気になってきました。2003年8月ミノルタと コニカが合併しますますデジタル一眼レフの行方が混沌としてきました。しかし2004年11月にようやく待望のαー 7Digitalが発売されました。これはやはり他社にはない斬新なものでボディ内に手ブレ補正機構を設けほぼ全ての レンズで手ブレ補正ができるというもので2005年のカメラグランプリにも選ばれました。カメラ自体は素晴らしいも のでしたがカメラ部門の業績を向上させるにはあまりにも遅すぎたのでしょう。この開発の遅れがミノルタカメラ部 門の業績をさらに低下させることになったのかもしれません。
ミノルタのαシステムはソニーに委譲されることが決まりましたがカメラボディはともかくミノルタらしい特徴的なレ
ンズが今後出てこないということが非常に残念です。 2005年12月22日
先日、現在使用している携帯電話(FOMASH900i)で初めて当院のパソコン用ホームページを表示してみたので
すがトップページは結構まともに表示できるものなのですね。トップの写真、回転するロゴマーク、歯ブラシの形の リンクアイコン等がレイアウトこそずれていますが殆ど全てのパーツが表示されていました。そこでパソコン用ホー ムページを携帯電話用に移植することが可能ではないかと考えました。今までも携帯電話用のホームページは作 っていましたが1ページに表示できるデータ量や、文字サイズを変更できないこともあって、あくまで簡易的なホー ムページでした。
Docomoのサイトで確認したところFOMA900シリーズ以降文字サイズを3種類選べて1ページに100KBまでのデー
タを表示できることがわかり作成してみました。結論としては、ほぼ100%パソコン版と同じ内容のホームページを作 ることができましたが画像をリサイズしたり修正を加える度に携帯電話で確認してまた修正等かなり大変でした。
パソコン版との相違点及び制限事項は以下の通りです。
・古い型のFOMAでも表示は可能ですが文字サイズが反映されません
・標準のQVGA(240x320)の横240pixel画面に最適化されていますのでそれ以外の場合レイアウトが崩れます
・パソコン版にあるフレームは削除及び表は代替画像を使用しています
・更新頻度の高い「お知らせ」及び「本日の独り言」はアクセスしやすいように年別に分割しました
・リンクページも移植していますが相手ページは殆どパソコン用です
・標準文字サイズを小としていますので液晶のサイズによっては読みにくい場合があります
・総ページ数86ページ、総データ量2.5MBもあり最もデータ量の大きなページは100KBあります
・1ページ10〜20KBに制限された既存の携帯にも対応すると数百ページにもなってしまうため断念しました
携帯電話でホームページを見る場合問題になるのはパケット料金です。Docomoのホームページを参照すると
「300KBのページを表示するのにパケット料金が561〜562円」と記載されていますのでそれを当てはめると2.5MB を全部見ると4,787〜4,796円掛かることになります。現実には同じページを何回も行ったり来たりすることになりま すからその倍近く掛かることも考えられます。そのためFOMAページに入る部分に注意を促すページを設けまし た。これは通常のHTML文書ですのでもちろんパソコンでも見ることができます。(画像)
最近フルブラウザ対応の携帯電話等も出ていますがそのような機能が普及するには今後パケット料金や通信速
度等の問題を解決される必要がありそうです。 2005年12月4日
最近、仙台の歯科医院でもホームページを持つところが増えています。ホームページ作成代行業者さんのおか
げかと思いますが当院にも毎日のようにホームページを作らないかとの電話が来ますが既に当院では立ち上げて いますのでお断りしているわけです。他院にも同様に矢のように電話が来ていることでしょう。
専門の業者さんが作っているところは検索エンジン対策をしているのが普通ですから多数の検索サイトにも登録
しホームページの内容(html)も検索されやすいような内容で書かれていますので常時上位に表示されるように作 られているようです。
そのようなわけで当院も微力ながらそろそろ対策を施すことにいたしました。まずは今まではhttp:/www.sdc01.
comにkeywordとdescription(概要)が空白でしたが11月11日descriptionに住所と説明、keywordにその他のキーワ ードを記載しました。2週間位でGoogleのキャッシュに反映されましたが「スガワラ歯科 ホワイトニング」でも「スガ ワラ歯科 歯槽膿漏」でも検索に引っかかりません。keywordもdescriptionも役に立っていないようです。http:// www.sdc01.comはフレーム転送なのでページ本文が検索に引っかかることはありませんので検索キーワードはこ れ以上工夫しようがありません。「スガワラ歯科」で検索した場合に住所と説明文が表示されるようになったのだけ が唯一のメリットです。
次に当サイトは2ページ目以降<META name=#robots" content="noindex,nofollow">というタグを入れて2ページ
目以降が検索エンジンに引っかからないようにしていましたが、他の検索サイトさんに登録させていただく都合上リ ンクページのこのタグを取り除きました。合わせてリンクページはバナーにも対応しました。せっかくsdc01.comのド メインがあるのでHP本体のあるOCNのページはあまり見つかってほしくないのですが。と、今回はここまでです。 2005年10月4日
当サイトを開設して3年が経過いたしました。アクセスカウンターの数値は1年で約2,200、約2年の2004年9月26
日時点で4,705、そして3年の昨日2005年10月3日時点で8,137と年間アクセス数は徐々に増えているようです。ただ このアクセス数には更新時の確認のための自己アクセスや広告メールを送るための業者さんのアクセス、同業者 さん(他歯科医院関係者)のアクセスも含まれますから純粋にどれだけの患者さん側の方が見ているのかは微妙 なところです。また巡回型の検索エンジンが巡回してくるときにもカウントされている可能性もあります。これについ ては巡回ではアクセスカウンターに加算されないという説がありますがその検索エンジンの巡回方法にもよるよう です。
2002年11月1日のこの項でGoogleでヒットしなかった当院HPですが現在「スガワラ歯科」で検索すると88件ヒットし
ます。おかげさまで各歯科医院検索サイトにもリンクを貼って頂き、そのためアクセス数も増えたのではないかと思 います。アクセス数が増えるに伴い今後より一層患者さんのためになる情報を提供していかなければならないと考 えています。
なお、トップページの更新履歴はどうしても下に長くなってしまって見辛いので今回から別ページに移動しました。
2005年7月10日
今回の更新で電動歯ブラシについて解説していますが、超音波歯ブラシというのは製品化されてまだ日も浅く
様々な混乱を招いています。結論から言いますと音波歯ブラシと超音波歯ブラシとでは電動歯ブラシの種類をご覧 になっていただけばわかるように全くの別物と考えていただきたいということです。
まず最初に音波歯ブラシが製品化され、メーカー曰く「歯科医院で使う超音波スケーラーのように歯石も除去でき
る」というものでそのため歯科材料業者でも音波歯ブラシのことを超音波歯ブラシと称して説明されていたりしまし た。まだ超音波歯ブラシが製品化されていないにもかかわらず「音波歯ブラシ=超音波歯ブラシ」と混同されてしま ったようです。
それからしばらくしてから超音波歯ブラシが製品化されてきました。当然音波歯ブラシの高速版なのでさぞ強力
なのだろうと、当初歯科材料業者や歯科医師は認識しました。私たち歯科医師は患者さんに勧めることができる 製品であるかどうか確認するためにそのような製品が出た場合真っ先に購入して使用してみます。私はそれまで にテストで使用して気に入った音波歯ブラシを常用していましたが、新製品の超音波歯ブラシを使用してみると明 らかにパワーが弱いのです。その当時はこれで本当に充分なブラッシング効果が得られるのか疑問に感じまし た。
ところがその後超音波歯ブラシは歯周病の原因となるバイオフィルムの除去効果が高いことがわかってきまし
た。当初メーカーでもそのことに関して積極的に解説または広告していなかったため、単にパワーが弱いだけの電 動歯ブラシと誤解されたようです、
また混乱を招いた要因のひとつに音波歯ブラシのメーカー広告では「毎分30,000ストローク」等と記載されている
のに対し超音波歯ブラシの広告では「1.6MHz」等と記載されていることがあげられます。毎分と毎秒で単位が全く 異なるわけで、さらにストロークは片道、Hzは往復の違いもあります。毎分30,000ストロークをHzに直すと250Hzに なり超音波歯ブラシの1.6MHzにはほど遠いことがわかります。1.6MHzの超高速で重いブラシヘッドを振動させるの は不可能です。音波歯ブラシは実際にそのストローク数でブラシヘッドが振動しているのに対し超音波歯ブラシで 超高速で振動しているのはヘッド内部の超音波発振子でブラシヘッドははるかに遅い140Hzとかで振動しているの です。
最近ではメーカー側でも超音波歯ブラシは手用歯ブラシのように動かしてブラッシングすることを推奨していると
ころも出てきました。私が見た広告で「電動であることをやめました。手用歯ブラシのように使ってください。」という 感じの文章がありました。正確な文章は資料を探してみたのですが見あたりませんでしたがそのようなニュアンス の文章でいた。ここまで来ると電動歯ブラシの意味がないのではと思われますが、散々混乱させられた超音波歯 ブラシ今後さらなる改良が施されるよう望みます。
メーカーとの関係もありますので、ここでどの機種が良くてどの機種が悪いということは言えませんが当院待合室
内に推奨する電動歯ブラシを掲示しておりますので参考にされるとともに以上の件を踏まえて電動歯ブラシを選択 してください。 2005年3月30日
本年4月1日から個人情報保護法が施行されます。当院でも先日、歯科医師会より配布された関連ポスターを待
合室に貼りましたのでご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。ところがこのポスター非常に難解なことが書 いてあり患者さんにとって安心できるのかできないのかさっぱりわからないのではないかと思います。そこで具体 的な当院の個人情報保護方針を作成いたしました。
医療従事者には守秘義務というものがありますので個人情報保護に関しては以前から慎重に行なわれていま
す。当院でも開業当初から個人情報に関しましては慎重に取り扱っておりますので、ここであらためて対策しなけ ればならない部分はあまりありません。当院の方針は上記リンク先の通りですので参考になさってください。なお新 たに対策を施されたものは随時追加していく予定です。
ところで個人情報と言えば、たとえば歯科医師会や保険医協会(あくまで例です)その他加入するときに住所・氏
名・生年月日・電話番号・FAX番号などを記載するわけです。これらのデータは会員名簿という形で知らないうちに 他人に渡ってしまいます。様々な名簿に掲載されていたりしますが名簿にデータを載せることに了解を求められた ことは一度もありません。
同じ会員だけが見る名簿であれば良いのですがいつの間にか業者さんの手に渡っていたりします。FAX番号が各
種名簿に載るととんでもない量の勧誘や商品紹介などのFAXが到着します。これらに使われるFAX用紙代も馬鹿 になりませんし大量のゴミを発生することにもなります。そこでFAXの回線を変更するついでに番号を変更して公表 しないようにしました。そうすると当然迷惑FAXは全くなくなりました。しかしせっかく存在するFAXを使わないのもも ったいないので業務上資料を送ったり送ってもらったりするわけです。そうすると間もなく見知らぬ業者さんから FAXが届きます。その辺でどこから番号が漏れたのかわかってくるのですが、かなりしっかりした会社と思われると ころでも個人情報の扱いは甘いように思われます。
つい最近クレジットカード会社の個人情報漏洩が多発しましたが、こちらの方は情報の量が多いためもっと深刻
です。勤務先・年収・借金額・ブラックリストの有無・持ち家かそうでないか・家族構成などがデータベース化されて いるわけですからもっと慎重に扱ってほしいものです。カード会社の関連会社なのかカード会社から情報を譲り受 けたのかはわかりませんが「○×カードの会員の皆様に特別なお知らせ」というようなダイレクトメールがたまに届 きます。情報元を明記しているあたりは好感が持てますが別のカードも持っていると、同時に「□△カードの会員の 皆様へ特別なお知らせ」というダイレクトメールも届きますので全然「特別」じゃなかったりします。
そのように様々な会社からダイレクトメールが届くわけですが、一番困るのが生命保険会社からのダイレクトメー
ルです。これは中に申込書が入っていてこちらの住所・氏名・生年月日がすでに印刷されていてあなたの年齢は 何歳だから保険料はいくらになりますと書かれているわけです。申込の時楽なようにとの配慮なのでしょうが、通常 は開封せずに捨てるところこのようなダイレクトメールですといちいち開封してシュレッダーにかけてから捨てないと いけません。生年月日などをどこで入手したかは置いておいても、このようなダイレクトメールは迷惑なのでやめて ほしいものです。
今回の個人情報保護法により、これらの状況が改善されるとよいのですが,あまり変わらないかもしれませんね。
2004年10月4日
最近デジタルカメラがかなり普及してアナログカメラ(銀塩フィルムカメラ)は衰退の一途ですね。駅前の某店もデ
ジタルカメラに売り場面積を取られフィルムも種類、数量ともにかなり減っている感じです。私はアナログカメラ派で デジタルカメラは嫌いだったのですが、このような現状を見るとそうも言ってはいられないですね。
アナログカメラが好きな理由はまず圧倒的に高画質であること、そして撮影時に色調や明るさ、コントラストなど
を予め決めて撮ることができる、途中で改竄することが難しい、撮影技術の良し悪しがそのまま結果に反映され る、撮影結果がすぐにわからない、プリントが長持ちする等です。この中で高画質という面ではすでに2000万画素 などというデジタルカメラも発表されていて画質面での差はなくなりつつあります。ただ2000万画素ということは単純 に1画素3byteとしても60MBの容量が必要となりCD1枚に10枚しか入らないことになりますし最新式の高性能パソ コンでも画像処理に結構な時間を要すでしょう。しかし近い将来にそんなことはどうでもよいくらいまでパソコンの性 能は上がるんでしょうね。しかし結婚式や学校の集合写真に用いられている大判カメラやブローニサイズのフィル ムを使う中判カメラくらいの画質にデジタルカメラが到達するにはまだ少し時間が掛かるかと思われます。
私がデジカメで最も嫌いなのは画像処理で、撮ったものと全く別物の写真を作り出してしまえるということです。も
ちろんアナログカメラで撮った写真もパソコンに取り込んだ時点でデジタル画像になり画像処理することは可能で す。しかしデジタルカメラの場合は画像処理前提で撮られることが多いですから色調を調整するのにレタッチソフト を起動した際ついでに改竄とかしてしまうわけです。まるで絵でも描くようにです。アナログカメラでは色調や明る さ、コントラストを調整するために様々なフィルターを使います。デジタルカメラではそのフィルターの殆どが必要で ないばかりか後から気が変わっても好きなように調整できてしまいます。また例えばネーチャー写真と呼ばれる分 野では電柱や電線、ガードレール等の人工物を極度に嫌います。ですからアナログカメラではそれらがフレーム内 に入らないようアングルや位置を工夫しなければなりません。しかしデジタルカメラでは後から消せるからいいやと いうことになってしまいます。実際にそこにあるものがそこになかったり、実際にないものがそこにあったりというの は本来の写真ではないような気がします。あくまで個人的な意見ですが。
逆にデジタルカメラの良い点は、撮影状況に合わせてフィルムやフィルターをいくつも準備しなくて済むということ
や撮影結果をすぐに見ることができる等でしょうか。特に歯科では口腔内写真というのを撮りますが1回に1〜5枚く らいしか撮りませんのでフィルム1本撮り終わるのに1ヶ月以上掛かったりします。その点デジタルカメラでは撮った その場で患者さんに見せることができるというメリットは大きいでしょう。
当項に書ききれなかったことを多重露光と合成写真のページとして記載しています。
2004年6月21日
4月〜6月にかけては各学校で歯科検診が行なわれますので当院でも検診結果を持参し来院されるお子さんが
増えています。私も先日高砂小学校の歯科検診を行なってきましたが、問題となるのは検診結果と歯科医院での 検査結果が完全に一致するものではないということです。Q&Aの項にあるような理由から全ての歯が虫歯の程度 まで完全に一致することは奇跡に近いものがあります。その辺のところが御父兄というよりはお母様方に理解され ず学校や歯科医院に苦情を言われる方が多いと聞きます。
具体的には検診で虫歯が1本と言われたのに歯科医院では3本と言われたとか、数日前に歯の治療が終わった
のに検診で虫歯と言われたとか、検診で虫歯があると言われて受診したら治療するところがないと言われた等で す。
当院でも検診結果と異なる場合は極力お母様などに状況を説明するようにしていますが時間的に全員に説明す
る暇がないのが実状です。
検診票は各学校で異なり、ただ虫歯がありますと書いてある学校もあれば虫歯の本数まで書いてある学校もあ
ります。本数が書かれている場合ですと検診で3本なのに1本しか見つからないとか逆に検診で1本なのに実際に 診察してみると3本見つかったとかいうようなことが多々生じます。本数を記載することは本人や父兄にとって目安 となりますので良いことではあると思いますが歯科医院での精密な検査と異なる場合がある旨注釈があればもっと 良いかと思います。と我々が言ったところですぐに改善されるわけはありませんので当院独自のパンフレットを作 成して検診票を持参された患者さんにお渡しするというのも検討してみます。
ところで患者さんが持参される検診票には学校に提出する用紙が添付されていまして治療完了後に治療終了の
サインと捺印後本人にお返しするようになっており、この用紙を学校で回収するわけです。前述の検診で1本虫歯 があってその後歯科医院で精密な検査を受けたら虫歯が3本見つかった場合、その中の1本を治療すれば治療完 了となるわけではなく当然3本とも治療しなければ治療完了とはならないわけです。この辺の歯科医師の立場と患 者さんの感覚の違いがありますが、治療完了のサインをしたのに虫歯が残っていたら問題ですのでご了承いただ きたいと思います。
余談で、今年ではありませんが4月に学校から検診票をもらって7月になってから当院を初診で来院され必ず通う
から提出期限がせまっているので今すぐ治療完了のサインと捺印してくださいというお母様がいらっしゃいました が、当然お断りいたしました。
今回の更新(5月12日)でアップロードしていて気付いたのですが今月の写真に載せている大きい写真(600X
400pixel)のファイルサイズが31KBになってしまっていますね。毎月100KB程度になるようJPGの圧縮率を調整して いたのですが、以前の写真も調べてみると同様に圧縮されているようです。まあそれほど画質が変わらないのでこ のまま様子をみることにしますが単純な背景の写真等を自動的に圧縮しているようです。
ところでうちの職場でカメラ付きじゃない携帯電話を使っているのは私だけとなり、バッテリーの保ちも悪くなって
きましたので買い換えました。FOMAの通話エリアもだいぶ広くなりましたのでFOMAに替えてみました。しかしそれ でも不安はありますのでデュアルネットワークというオプションを選択しましたが今のところ殆どエリアの問題はない ようです。現在の携帯電話は殆どの機種が以前にここで述べたQVGAという規格の画面になっているためかなり 画面が広くなっています。そのため当院携帯電話用サイトがどのように表示されているのか不安がありましたが案 の定ロゴマークや写真などが真ん中に小さく表示されていて見難いですね(新旧携帯電話画面比較ページ参照)。 改善の余地ありですが完全にQVGA専用にしてしまうのはどうかと思いますし、かと言って両方準備するのは現在 でも携帯キャリア毎に作っていますのでかなり手間がかかりますね。次回更新時以降の課題といたしましょう。 2004年5月10日
今月の宮歯会報(歯科医師会員向け月刊誌)に宮城県患者アンケートという記事がありましたので一部ご紹介
いたします。歯科医師会主催の講演会等のイベントに参加した方135件、歯科医院に通院されてる患者さんへの アンケート2,380件で合計2,515件を対象としたものなので歯の治療を受けていない方や歯にあまり興味のない方は 調査対象から漏れてしまっていますのでそのことを差し引いて考えなければなりませんがある程度の参考になる かと思います。
は苦手なのでかなりひどくならないと歯科治療を受けないという方もいらっしゃるんでしょうね。痛まないうちに治し たほうが治療自体も簡単に痛くなく済むのですが。
男女間で有意な差が認められる項目について見てみましょう。歯磨き回数は男女とも2回というのが最も多いの
ですが次に多いのは男性が1回、女性が3回以上となっています。小中学校などでは昼の歯磨き習慣がだいぶ浸 透してきたみたいですが職場で昼の歯磨きというのはなかなか難しいかもしれませんができるだけ行なって欲しい ものです。また夜飲んで帰るとそのまま歯を磨かずに寝てしまうという方もいらっしゃるみたいなので、年齢層は呈 示されていませんがそういうのも関係してるのかもしれません。(単なる年別データは呈示されていますが男女別 のデータが加味されていないのと紙面の都合でその表は割愛しています)
口の状態で気になるところでは男性が歯がない、義歯が合わないというのが多いのに対し女性は歯並びや歯の
色が気になっているようです。当院でもホワイトニングを受けられる患者さんは女性が多いのでこの傾向をしめし ているものと思われます。このようなアンケート結果は一般の方に歯科医師会のほうから公表するのかどうかはわ かりませんが、またこのようなおもしろそうな記事があれば随時ご紹介いたします。 2004年3月24日
確定申告のためになかなか手が空かず今月の写真の更新がだいぶ遅くなってしまいました。他の自営業の方は
どうか分かりませんが私に限って言えば年初から3月にかけてが最も忙しくなります。申告が済みほっとして、梅で も咲いていないかと21日に西公園へ行ってみましたがまだ木々には葉がついておらず殆ど冬の風景という感じで した。しばらく歩くと1本だけ白い花を付けた「梅」と札のある木を見つけましたので写真を撮ってまいりました。
帰って同時プリントの写真を見ると、やけに赤いんです。おそらくDPE店の方が気を利かせてマゼンタをプラスし
てくれたのだと思いますが桜のように見えました。確か木には「梅」という札が付いていたような気がしますし時期 的に梅だと思われますが自信がなくなってしまいました。図鑑を見てもなんか梅と桜の違いがはっきりしません。
ということでインターネットで検索してみました。するといますね、桜と梅の区別がつかない恥ずかしい方達が(私
を含めて)。梅も桜も桃も同じバラ科サクラ属、花の写真だけで判別するのはなかなか難しいようです。綺麗にまと めてあるサイトが全くありませんでしたので花だけで識別する方法をまとめてみました。あくまでネット上の情報か ら拾ってきたものですので間違いがあるかもしれませんのでご了承ください。
われますが時間の関係でまたの機会にでも。 2003年12月26日
早いものでもう今年も終わろうとしています。歳のせいか1年が過ぎるのがあっという間の気がします。今年も予
定していたことの半分もできなかったなと反省しつつも来年もこのような調子なのかと半ば諦めてしまっています が、これではまずいですね。
ところで、お知らせを入力していて気付いたのですが仙台歯科福祉プラザのリンク先が変わってしまっています
ね。そのリンクを多数貼り付けてしまっているので一気に置き換えできないものかと探してみましたが私が使ってい るホームページNinjaにそのような機能が見あたらなかった(もしかしたら可能なのかもしれませんが)ので最近の もののみ手動で直しました。今後もリンク切れはこまめにチェックしていきたいと思います。 2003年10月20日
そろそろ紅葉の時期ですがなかなか見に行けませんね。今年は何故かいろいろと雑用が多くて休みの日もなか
なか時間が取れず困っています。ところで今日現在で蔵王の上の方や栗駒高原の紅葉は終わってしまったようで す。鳴子や秋保等はまだこれからという感じですね。最近はインターネット上で紅葉や花の咲き具合など確認でき るので便利ですね。鳴子等は写真で1,2日前の葉の色付き等を見ることができるので紅葉狩りに行かれる方は 利用されると良いかと思います。
当院ウェブページ表紙の写真をクリックすると今月の写真のページに飛ぶようになっていますが、まず今月の写
真の方(大きい方)を600X400pixelにリサイズして100KB前後に調整、さらに428X4285pixelにリサイズして20KB以 下に圧縮という手順をとっています。しかし今月のように絵柄の構成要素が多い写真だと20KB以下に圧縮すると かなり厳しく何の写真か分かり難いものになってしまいました。さらに小さい写真を表紙に持ってくるかファイルサイ ズが大きいままで載せるか検討の余地がありそうです。 2003年10月4日
10月4日で当院ウェブページ一般公開後ちょうど1年になります。本日現在でアクセスカウンターの数字は2442を
表示していました。その内の1割くらいは更新内容の確認、テスト等による自己アクセスとしても2,000件以上のアク セスをいただきました。公開当初は歯科関係の業者さんのアクセスが殆どではないかと危惧しておりましたが新規 の患者さんでホームページを見て来院しましたとおっしゃられる方も何人かいらっしゃいますので、一般の方にも興 味を持ってご覧いただいているのだなと安心いたしました。1年間で2,000件というアクセス数は趣味のページ等と 比較するとかなり低い数字ですが、狭い地域で開業している一歯科医院のウェブページとしてはそれほど悪くない 数字ではないかと思っております。
”このホームページについて”でも述べていますがQ&Aの項目が思うように充実できませんでしたので、今後は
その充実やその他のコンテンツの設置など様々なアイディアを盛り込んでいきたいと思っております。 2003年9月19日
10月1日から保険点数が改訂になります。パラジウムという金属が安くなっていますので金属の被せ物や詰め物
のみ治療費が下がります。パラジウムは殆どの健康保険適用の被せ物、詰め物に含まれています。その他に自 動車の触媒にも使われています。余談ですがパラジウムという金属は殆どロシア1国で生産しているためロシアか らの供給がストップすると途端に高騰してしまいます。昨年などは白金の倍近い値段にまで高騰してしまったわけ で、既に自動車の触媒ではパラジウムから白金への移行が進んでいます。歯科用金属もそろそろ見直さなければ ならない時期が来ているのではないかと思われます。 2003年8月12日
トップページの写真をクリックすると見ることのできる今月の写真の形式を変更いたしました。先月までの写真は
サイズが大きく縦の写真では1024X768の画面では1画面に入りきらない場合がありましたので600X400pixelの写 真に統一、ファイルサイズは逆に大きくして100KB程度にいたしました。回線の細い方は大変かと思いますが、そ の他のページは従来通り重くならないようにしてまいりますのでよろしくお願いいたします。
と言いつつこの独り言のページも60KBくらいあるのでなんとかしなければなりませんが。
2003年7月29日
ようやくネットからの診療予約システムの体制が整いました。と言っても外部の予約専門の業者さんに委託する
形での簡易予約システムですので完璧とは言えませんけど。問題点はいろいろあるのですが、まず治療内容によ って診療に要する時間が異なるのですがその辺は全く考慮されていないこと、携帯電話メインの予約システムであ るためPCからは小さくて見づらいこと、予約ページにたどり着くまでにクリックする回数が多いこと等が挙げられま す。クリックする回数は私が使用しているホームページ制作ソフトの都合によるものもありますので、何れ改善した いと思います。トップページで診療予約をクリックすると「3秒後に予約ページに飛びます」と書いてありますが実は これが自動的には飛ばなくて苦労しました。Metaタグをヘッダの中に記載するようになっているのですが私の使用 しているソフトではヘッダにタグを挿入する方法がないんですね(たぶん)。試行錯誤した末、ボディ内に記載してみ たらなんとうまくジャンプしてくれました。しかし本来の書式ではないので不具合が出るかもしれませんので、もし不 具合がありましたらお知らせ頂ければと思います。
しばらくはこのような方式で運営を行なってまいりますが将来的には自前のサーバーを立てて自院で管理できれ
ばと思っております。 2003年7月18日
最近は毎年この時期になると体調を崩しがちです。冷房が効いている部屋と冷房が効いていない部屋を頻繁に
行き来しているから当然でしょうが、以前はこんなことはなかったのですがやっぱり歳のせいですかね。冷房が体 に合わなくなってきてますね。
ところで暑くなって冷房を入れ始めると型を採る印象材というものと銀歯を着けるセメントの硬化時間が急激に速
くなるんです。そのため冷房の入れ始めの頃は油断すると練っている間にも固まったりとかで手間取ってしまう場 合があります。1回あればまたこの季節がやってきたんだと練る時間を改めるわけですが。 2003年6月20日
毎日だいぶ蒸し暑くなってきました。梅雨時は、じめじめ鬱陶しいですね。梅雨時に限らず雨の日は歯が痛いと
言われる患者さんがやはり多いようです。雨の日は体調も気持ちも低下ぎみですから当然と言えば当然なのです が。って言っている間にも診察室のエアコンが故障してしまいました。この時期にエアコンが故障すると辛いです ね。大至急修理の手配をいたしますが、この時期すぐに修理に来ていただけるものかどうか。来院されてる方々に はご不便をかけますがご了承願います。 2003年4月19日
とうとう今月から社会保険被保険者本人の自己負担金3割が実施されましたが、やはり負担増は皆様にとっても
かなり大きなものであると考えています。物価と比較するのは筋違いですが、一気に1.5倍とか2倍に値上がりする ものはなかなかありませんね。今回の改訂では保険点数改訂は見送られましたが、前回述べた内容の他に継続 療養制度が廃止になりました。継続療養制度というのは退職時に既に治療を開始していた疾病のみ退職後も継 続してその保険で治療を受けることができるという制度で、この制度もなくなってしまったわけです。
3月22日の各朝刊に政府広報及び厚生労働省が全面ないし1/2面の広告を掲載しました。前回述べた社会保険
被保険者本人の自己負担金が3割になることが正式に発表されたわけです。各新聞に掲載する広告費や告知の ためのポスター、リーフレットの費用なども膨大なのではないかと思われますが、これらは誤差の範囲内なのでしょ うか?と、要らない心配をしてしまいますが。
広告によりますと70歳以上の方の負担金が1割もしくは2割になること、3歳未満の乳幼児の負担金が2割にな
ることも併記されていますが、これは平成14年10月に既に実施済みです。広告の中で気になったのが家族入院2 割→3割という文字。よく見ないと見逃してしまいそうですが、実はこれが意外に負担増が大きいのではないかと思 います。
今回の改訂で国民の理解を求めるための文章が広告の下の方に記載されていました。「世界的に評価が高い
日本の国民皆保険制度」、「医療保険は各制度とも大幅な赤字」、ゆえに「3割負担で持続可能な制度へ」。なるほ どこれだけ読むと3割負担にすればしばらく安泰なのかと思ってしまいますが、実はそれでも全然足りず4割負担5 割負担の話もあるようです。それから最後に「負担軽減策も同時に実施」という、読者を安心させる見出しを持って くるのは定番ですね。内容は以下の通りです。
1.薬剤一部負担金の廃止
70歳以上の方は1999年7月より廃止されていましたが今回全ての方の薬剤一部負担金が廃止されました。これ
は例えば内服薬の場合1日当たり薬剤の種類が1種類の場合0円、2〜3種類の場合30円、4〜5種類の場合60 円、 6種類以上の場合100円というものですが慢性疾患で多数の薬継続してを内服しない限り恩恵にはあずかれ ませんし社会保険被保険者本人に於いては全く効果なしですね。
2.3歳未満の乳幼児負担金を2割に軽減
これは以前より市町村の主体の乳幼児助成金制度がありますので2割と3割の違いを感じることはないかもしれ
ません。むしろその助成金で平成14年10月に適用幅が広げられたことの方が大きいのではないでしょうか?もち ろんその分所得の規制が厳しくなってある一定以上の所得の方は恩恵にあずかれないわけですが。
3.自己負担限度額を超える高額医療費は払い戻される
これは以前よりあった制度で従来の自己負担限度額63,600円+(医療費ー318,000円)×1%から72,300円+
(医療費ー361,600円)×1%とむしろ負担増になっています。
何れにしても大幅な負担増になる今回の改訂、平均すると標準家庭で1.3倍程度の負担増であるとのことです。
当ウェブページの更新が大幅に遅れてしまい申し訳ありませんでした。3月はどうしても忙しくウェブページ更新ま
で手が廻りませんでした。
さて、以前よりお伝えいたしておりましたように社会保険被保険者本人の自己負担率が4月より従来の2割から3
割に引き上げられる公算が高くなりました。患者さんや医療機関に大きな痛手となる今回の改訂(あえて改正とも 改悪とも言いません)は歯科医師会、医師会、薬剤師会、看護協会等が一致団結して反対運動を繰り広げていた にもかかわらずです。現在のところ正式な通達は届いておりませんが詳細が分かり次第お伝えいたします。なお 2002年12月1日のこの項もご参照ください。 2003年1月2日
明けましておめでとうございます。本年もどうかよろしくお願い申しあげます。私は当院開業以来(平成5年開業)
欠かさず初日の出を拝みに行っておりますが幸い曇っていて全く見ることができないということはありませんでし た。今年も水平線から上るのこそ見ることはできませんでしたがトップページの写真でお分かりのようにそこそこ拝 むことができました。私の定例の行事になっておりますが初日の出を拝むことによりまた新たな心で出発できると 考えております。 2202年12月14日
だいぶ寒くなってきました。当院でも10日の雪で11日午前中、水道が凍結いたしました。いつも凍結するのはお
湯の方だけなので診療にはそれほど支障はありませんでしたが例年は年が明けてから凍結するのが今冬はかな り早いですね。
ところでQ&A等で追加すべき項目はまだまだあるのですが、今月はなかなか更新することができません。申し
訳ございませんがもう少々お待ちいただければと思います。 2002年12月1日
来年の4月から社会保険本人の自己負担率が3割になります。以前は0割であったのが1割、2割と段々上がって
しまっています。今後もこれ以上に負担率が増えない保証はどこにもないのです。1割から2割で2倍、2割から3割 で1.5倍と被保険者にとってはかなりの負担増になりますが国や健康保険組合の負担減はさほどでもないわけで す。例えば自己負担率が1割から2割になった際の給付率は9割から8割と被保険者の負担増に比べてあまり減っ ていないのがお分かり頂けると思います。今後さらなる高齢化を迎え医療費の増大は必至でしょうから、さらに負 担率が上がる可能性があります。
代表的な保険料と厚生年金は下表の通りですが若い独身で高収入の方ほど、保険料を払うのがもったいないと
感じることでしょう。そのせいかどうか分かりませんが最近健康保険に加入されていない方が多いようです。保険 に入るべきか否かは私が述べるべき問題ではありませんが、今後さらなる負担増に備えて準備する必要がありそ うです。医師会、歯科医師会、保険医協会、我々末端の医療関係者も被保険者の負担増に反対しているわけで すが結局は可決されてしまうんですね。
ここ1,2ヶ月当院は受診率が多いようですが負担率アップ前の駆け込み受診の方も多いのではないでしょうか?
月額保険料の他にボーナス支給時に健康保険、厚生年金ともに支給額の1000分の5、合計1000分の10支払わなければなりません。平
成15年4月からはボーナスと給与の保険料率が一緒になります。すなわち月額の保険料は減りますがボーナス支給時の保険料が増えます ので年間ではかなりの保険料アップになるといわれています。
携帯電話用サイトに「患者さんへのお知らせ」を追加しようと思い、PC用のサイトからコピーして貼り付けましたと
ころすごい行数になってしまいました。それもそのはず、携帯では1行に全角文字8〜9文字しか表示できないので すね。それではということで余分な文章を削除して作ることにしましたが、なかなか伝えたいことを伝えきれないと いうのを痛感しました。内蔵メモリの容量も少ないので画像を貼り付けるにしても5KB程度のものを1枚貼っただけ でそのページは終わってしまいますし、メールも容量が限られていて途中で文章が切れてしまいますし現状ではま だまだという感じがします。もっともそのせいで携帯サイトの管理人の方は様々な努力と工夫を凝らしていらっしゃ るのでしょうが。そんなわけで私は携帯電話は電話としてしか使わず、メール等も殆ど使いません。私より若い方 はメールの方が通信費も安いし相手がその場にに不在でも何れメッセージは確実に届きますから上手に使われ ているようですが。
ところで携帯に表示される文字は一般的なノートPCに比べてもかなり大きく感じられ、この文字さえ半分ぐらいに
なればもう少し言いたいことを伝えられるのではないかと思い調べてみましたところ、来年以降のモデルでちょうど そのような計画がなされているようでした。
文字の大きさが半分になりますと1ページ内に表示できる情報量は4倍になりますし、メモリ容量や通信速度も改
善しなければならないわけですが今後の技術向上に期待したいと思います。
液晶パネルのきめ細かさ(精細度)を比較する単位にppi(pixel per inch)というのがあります。現在最も精細度の
高いのがバイオUやバイオGT等に用いられている6.4インチ液晶パネルで202ppiだそうです。一般的なサブノートの 10.4インチ液晶パネルでも124ppi、それに対して携帯電話に用いられているのが2インチ110ppiでまだまだ改良の 余地があると思われます。情報的にはちょっと古いので信憑性は?ですが年末のニューモデルで150ppi、来年の 前半のモデルで200ppiを達成するとのことです。200ppiの液晶で1行に全角18文字表示できるそうですのでちょう ど倍になります。そのぐらいになったら携帯のメール、ウェブ、カメラ機能も侮れなくなりますね。
2002年11月18日
この時期、冷たいものがしみると言われる患者さんが一番多いんですね。水道水もかなり冷たくなってきていま
すから、やはりブラッシング時にうがいをするとしみるということなのです。そんなわけで今回はQ&Aに象牙質知 覚過敏症を追加しました。ところで、1年のうちでもう1回冷たいものがしみるという患者さんが増える時期がありま す。それは真夏の一番暑い時期です。この時期は冷たいものを口にする機会が一番多いということですね。
しみるということは虫歯の場合もありますし前述の象牙質知覚過敏症の場合もありますが、何も問題のない健全
な歯の場合もあります。
今の時期、私でも冷水でうがいすればしみます。今では当たり前のようにぬるま湯でうがいをしてますから。こう
いうところにも一度楽をすると環境に順応する能力がどんどん退化していくんだなというのを感じます。そういえば 私が子供の頃、家には給湯設備はなかったのですが今では殆どの家庭に給湯設備がありますね。まあ冷たい水 しかなければなかったで、水を口に含んだ後、舌の下に水を溜めて体温で水が暖まってからうがいをするという方 法もありますからそう困ることはありませんが。
それよりも私は仕事柄しょっちゅう手を洗うわけですが、冷水で手を洗うのは結構辛いです。今はそれほどでは
ありませんが1,2月になると何故か給湯用の水道管だけが凍結してしまう場合があります。消毒用の石鹸や消毒 液を使用しつつそれなりに時間をかけて手を洗うわけですが、朝診療開始時にお湯が出なかったりすると非常に 困ります。患者さんに対しても冷たい手で診療することになってしまいますから。
これを書いていて、診療ユニットにあるうがい用の水がきちんと温水になっているか心配になってきましたのでお
知らせのページにも患者さん向けのメッセージを記載しました。 2002年11月11日
紅葉と一口に言っても種類が豊富ですね。当初紅葉の写真のタイトルに植物名を入れる予定でしたがウェブ上
で検索しても判断は容易ではないですね。紅葉と言ったらイチョウ、楓、ななかまど(七竈)、ブナぐらいしか思いつ かない私には葉だけでは判断できません。例えば楓だけでも数十種類もあって、その中にはヒトツバカエデ、ミツ バカエデ(目薬の木)なんていう、およそ楓とは思えない葉の形をした種類のものもあるのがわかり断念いたしまし た。
そう言えば以前、山で花の写真を撮っていたら他の観光客の方から「これは何の花ですか?」とか訊かれて困っ
たことがありました。これからは車に植物図鑑を常備しておかなければなりませんね。 2002年11月8日
だいぶ寒くなりスタッフも私も体調を崩しがちです。当院の場合冷暖房は天井から吹き出すようになっているので
すが、当然暖かい空気は上の方に溜まりますから足下だけが寒いんです。それで例年冬になるとみんなしもやけ に悩まされるのですが、またそういう季節がやってきました。
ところで歯科医院のウェブページは一部の歯科医師同士の交流を図る掲示板などを設置しているところ以外は
一般の方向けに情報を発信されている場合が多いと思いますが、かなりの比率で同業者の方や営業・勧誘目的 の業者さんがご覧になられているようですね。ウチは現在のところアクセスログは採っていませんが下手すると半 分以上はそうかもしれないと感じることもあります。
私は今まで歯科医院のウェブサイトを見ることは殆どなかったのですが自分がサイトを立ち上げるようになるとや
はり他院さんのサイトも見るようになりますね。ただ立てただけのところから独自のアイデアを盛り込んでいるとこ ろまで様々です。企業秘密まではいかないものの同業者には訊かれてもひたすら内緒にしているような事柄、医 院のコンセプト、院長の考え方、人柄等が垣間見れて参考になります。 2002年11月5日
字が多いとのご指摘をいただきました。確かにテキスト中心で読み難いと思われますので今後さらにイラストや
図、写真等を織り交ぜていきたいと思います。しかし診療の合間に作業を行うのと私の変な画質へのこだわり(ウ ェブ上では全然問題ありませんが)があって口腔内カメラ以外のデジタルカメラを未だに所有していないので画像 データ化に時間がかかりますのでもう少々お待ちください。
また写真やイラスト等はカタログやパンフレットのものをコピーしたりするのはちょっと嘘くさいので自分で撮ったも
の、作成したものをできるだけ使用したいと考えています。どうしても自分で撮ったり作成したりできないものは出 典を併記いたします。しかし当院で撮影した口腔内写真等は絶対に無断で公表することはありませんのでご安心く ださい。歯科医師の守秘義務等ありますし当然ですね。 2002年11月2日
リンクのページは今まで同一ウインドウを書き換える形でリンクしていたため、リンク先に飛んでもブラウザの
URL欄はフレームの元のアドレスであるhttp://www.sdc01.comのままでした。これではリンク先をお気に入りに登 録するにも不便ですしリンク先の方にも失礼ですね。
それではまずいということでハイパーリンクをクリックすると新たなウインドウを開いてリンク先を表示する形式に
変更いたしました。私がウェブブラウズ用に使用しているPCはかなり古い機種でメモりも少なく、クリックする度に 新たなウインドウが開くのはあまり好きではないのですがこれは仕方がないでしょう。
そういえば昨日ウェブページを見つけだしてくれたところは皆無と書きましたがMSN Japanの検索でで1件見つけ
ました。と言っても直接うちのウェブページがヒットしたのではなくうちのウェブページを取り上げてくれたサイトさん が見つかっただけなのですが。
当院ウェブページを一般に公開してから約1ヶ月ほど経ちましたが最強のロボット型検索エンジンであるGoogleに
も引っかからないですね。試しにSuoer Searcher Terminalという検索サイトで"スガワラ歯科クリニック"と入力して みるとどれも表示結果から表示順番までGoogleと殆ど一緒でしたから同じエンジンなのでしょうね。中には不動産 物件情報の最寄り医療機関の項目から名前を見つけだしてくれた偉いところもありましたが、当院ウェブページを 見つけだしてくれたところは皆無でした。
原因はいくつか分かっているのですが何れにしてもフレーム転送を使用しているsdc01.comは引っかからないで
プロバイダのURLがヒットするだけでしょうからこのままで良いかなと考えています(あまりにもアクセスが少なけれ ば考えますが)。
元々地域密着型の医療機関がホームページ(ウェブページ)を開設して広告・宣伝効果があるかと言えばインタ
ーネット人口を考えてもあまりないということが分かっていますのでホームページ制作業者や検索エンジン登録代 行業者に依頼してまでウェブページを作る必要はないのではと考えています。当院の場合は広告ということも多少 は考えてはおりますが主に現在通院されている患者さんへのアフターフォローや治療内容、当院の治療方針等を 理解していただければと思い開設いたしました。ですからウェブページのURLやメールアドレス等は待合室や診察 券に貼ったり、せいぜい仙台の街案内ぐらいのリンクサイトに登録するぐらいに留めておきたいと思っています。
逆にあまりに目立ってしまうと質問メールやSPAMが殺到したり文章の小さな間違い等を見つけられ某大手掲示
板等で晒されてしまいかねません。メールは必ず返事をお出ししないと信用問題にもなりますし、あまり多ければ
私ひとりで診療の合間に対処するのは困難です。
まあ今は立ち上げたばかりで今後の展開は分かりませんが診療がおろそかになっても困りますのであまり手を
広げないことにしておきましょう。 2002年10月25日
10月から老人(今までは70歳以上)の方の一部負担金の額が変更になりました。近年では最も大きな変更で、
具体的には適用年齢が70歳から75歳に引き上げられ外来負担金が今までの1日数百円で月にしても数千円か ら、原則1割負担、収入によっては2割負担となってしまいました(詳細は宮城県のウェブページへ)。高額医療費支 給制度があるとはいえ高齢者の方にとってはかなりの負担増です。今後さらなる負担増は予想できても負担が軽 減されるということは考えにくいし、現在高齢の方及び我々にとってもますます住みにくい世の中になりますね。
この件に関しては私たち歯科医師や医師たちも指をくわえて見ていたわけではなく当然反対運動や署名を集め
る等の努力を続けているにもかかわらず結局は可決してしまうんです。財源がないと言われればそれまでですが 公共事業等の無駄をなんとかすればある程度確保できるのでは....いや独り言ですが。
ところで今回の”変更”(”改正”という用語が使われていますが)は当然医療機関には事前に概要を知らされる
わけですが私たち末端に詳細や実施時期の正式な通知が到着したのは9月中旬で、さらにレセプト用紙も今まで のものが使えなくなるという通知が到着したのは10月に入ってからです。皆様ご存じの通りレセプト用紙というのは 患者さん一人に月1枚必要になるもので医療機関では当然数ヶ月分まとめて購入することになりますから千枚とか 多いところだと何万枚も注文を出すわけです。9月中に購入した先生は怒りますよね、全部がゴミとなってしまうわ けですから。その購入先ではその手の苦情が多かったものと見えて9月に購入した用紙のみ返品を受け付けると 言ってきました。購入先はその変更を事前に知り得る立場の機関なのです。
このように医療機関にして混乱している状況ですから患者さんはもっと混乱しているのではないでしょうか?先日
も老人の方で前歯を2本同時に被せたのですが、やはり会計でびっくりされていた方もいらっしゃいました。前歯は 保険といえども奥歯の被せ物に比べると費用がかかりますから。
近年の老人医療費負担金の遍歴は以下の通りです。この表を見て頂ければ今回の変更が最も大きなもので
傾向にあります。
今回の変更では表で示した金額以上の差が生じるのですがあまり表だって語られることがないようですね。前回
までの変更は現物支給と呼ばれ患者さんに代わって医療機関が国なり市町村なりに医療費の請求を行なうもので したが、今回の変更は患者さんは一旦医療機関に負担金を支払い限度額を超えた分を患者さん自身が請求する というものです。何が違うかと言いますと、医療機関はほぼ100パーセント請求を出しますが患者さんは一部の方し か請求しないということです。その率を知る術はありませんが領収証をなくされた方、面倒で請求しない方、請求の 仕方を知らない方、請求し忘れた方等がいらっしゃるはずで、国もそれを期待していることは間違いありません。 社会保険本人に関しても負担率が近々変更になるわけですがそちらは何れまたの機会に。 2002年10月15日
ロゴマークをアニメーションGIFで回転させてみようとグラフィックソフトを使ってマークを変形させて回転途中の画
像を作ってみたのですが、なんか不自然ですね。80ドットX60ドットぐらいの小さな画像なので簡単に出来るかと思 ったのですが。手書きで作っても良いぐらいの大きさですが、ここはせっかくですから3D CGソフトを使ってみまし た。My Shadeという低価格のソフトなのですが実はこのソフト、数年前に購入したものの難しすぎて使っていなかっ たので使ったのは初めてです。このShadeのおかげで小さい画像だけをお見せするだけではもったいないほどのク ォリティーに仕上がりました。ちなみに12コマで1回転ということで作成したのですが縮小画像でどうしても字がつぶ れてしまうので最初の1コマに字が読めるように修正した画像を加えた合計13コマ、ファイルサイズ22KBのものが 出来ました。わざわざここまで読んでくださった方には大きいのをお見せしましょう。せっかくモデリングに時間をか けたのですから。(ロゴ) 2002年10月9日
J-Phoneで画像が見られないとの当院スタッフの報告を受けて少し調べてみたところ、J-SkyではGIFフォーマット
の画像は読み込めずPNGにしなければならないことが分かりました。テキストベースではどの携帯からも同じhtml ファイルが読み込めたため同じウェブページをわざわざ携帯のキャリアごとに分けて作成する必要はないかなと思 っていたのですが、やはり分けるしかないようですね。対応言語が異なるため当然といえば当然なのですが。
私が使用している携帯電話はi-MODEなので他の携帯キャリアでの動作確認の意味も含めて携帯用のページを
当院のスタッフ全員に見せて意見を求めました。地図を載せろ、写真はないのか、壁紙がないと寂しい、Q&Aはな いのか等様々な意見が出ました。まあ言うのは簡単なのですが作るのは大変ですね。そんなわけで地図から着手 してみました。携帯用の地図サイトというのがいくつかありますが画面が小さいため、どれも見難いようです。その ため字を極力小さくしてかろうじて読めるものに仕上げましたが携帯用の地図としては分かり易いのではないでし ょうか?問題は写真ですが256色約100ドットX100ドットの画面で歯科治療を表現できるものなのか疑問でした。PC 用のページには載せているホワイトニングの写真は色の違いが表現できないと判断して最初から諦めてしまいま した。今回はマウスガードとエステニアの写真を載せてみましたがパソコンで見ると小さくて何がなんだか分からな いぐらいですが実際にi-MODEで表示してみると結構良い感じです。壁紙は模様をつけるとうるさくなり極力シンプ ルにというポリシーに反するので却下しました。またQ&Aに関しては治療の説明という形でリンクさせております。 今後要望等あれば追加して行きます。 2002年10月4日
i-MODEでhttp://www.sdc01.comにアクセスできないようです。当院スタッフにもアクセスさせてみたところまともに
アクセスできるのはEz-Webだけでした。実は、指定したドメインからプロバイダのホームページスペースのアドレス まで転送されるホームページ転送サービスの契約をしているわけですがこれに問題があったようです。私の利用し ているのはアドレスがダイレクトに転送されるのではなくフレーム転送という方法で、実際には転送されるのではな くブラウザのフレーム内に転送先のウェブページを読み込むというシステムです。ですからブラウザのアドレス欄は http://www.sdc01.comのドメイン名がそのまま表示されるわけですが他のリンク先に飛んでもアドレス欄はそのま まですからお気に入りとかに登録するには不便です。またそのようなフレームに対応していない携帯電話等では正 常に表示できないわけです。最近はアクセス元の種別を自動的に判断して各々別の転送先に転送してくれるサー ビスもあるのですが私の契約している会社では対応していませんので正常にアクセスできない方はhttp://www10. ocn.ne.jp/~sdc/でアクセス願います。ってここで書いてもアクセスできない方は読むことはできませんね。まあせっ かくドメインを取得したのですからプロバイダ割り当ての10MBの容量を超えたらレンタルサーバか自前サーバを検 討してみましょう。 2002年10月3日
ホームページ(ウェブページ)を開設するに当たりまず最初に念頭に置いたのが、トップページはできるだけ軽くシ
ンプルにということでした。ADSLや光ファイバー(FTTH)が普及しているとはいえ、まだまだアナログモデムでダイ アルアップ接続されている方も多いのですから。ただ奥の(下の)階層であれば興味を持って見てくれた方なので 多少重くても許されるかなと思っています。私も今まで様々なウェブページを見てきましたが、読み込み時にJava やFlashをインストールしてくださいと表示が出るのも面倒ですし(一度インストールしてしまえば表示は出ません が)、突然大音量で音楽が鳴るのもびっくりしますし、画面いっぱいにバナー広告やリンクがベタベタ貼り付けてあ るのも汚いしどこをクリックして良いのか分かりませんね。また無料のホームページスペース等に多いもので、勝 手に新たに小さな広告ウインドウが開いてしまうのも困ります。画面が寂しいという意見もありましたが、そういうわ けでこのようなデザインになりました。なお、当ウェブページはモバイル環境も想定して800X600の画面でも読みに くくならないように考慮しておりますが640X480またはそれ以下の画面の場合読みにくくなることがありますのでご 了承願います。 ![]()
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